世の中への考え

【全人類必見!】これからの時代の生き方や働き方の変化まとめ

どーも!たろー(@taro01_com)です!

 

たった今、あなたがこの記事を読んでいる間にも、世の中や時代の流れはどんどん変わっています。

テクノロジーの発達やグローバル化によって、社会の変化のスピードは加速度的に速くなり、気が付いた時には今までの常識が非常識になってしまいます。

今までの常識に縛られて生きていると、どんどん時代に取り残されていって豊かな人生を生きられなくなくなる。

僕たちはそんな時代を生きています。

 

たろー
たろー
逆に言うと、その変化にいち早く気づき、素早く順応していくことで成功できる可能性が高まっている時代でもあります。
  • なにも考えず、世の中が完全に変わってしまって取り残された後に嘆くか。
  • その変化を察知して、いち早く自分を順応させて時代の波に乗るか。

この時代の変化に対してどう考え、行動するかで、あなたの人生に大きな違い生まれます。

 

では、今の世の中にどのような変化が起きているのでしょうか?

僕たちの生き方や働き方は、どのように変化していくのでしょうか?

まずはその変化について理解を深めていきましょう。

 

日本の教育は時代遅れになってきている

  • 安定した人生を送るには、有名な一流企業に入らなければならない。
  • 一流企業に入るためには、良い大学に入らなければならない。

今の日本の教育では、こういう考え方が常識となっています。

義務教育から高校・大学まで、こういった考え方を常識として教育が行われるため、日本人は満場一致で優良企業に就職することが人生の目標になっています。

そして、人と違う考え方をする人は「はみ出し者」として白い目で見られます。

 

確かに高度経済成長時代の日本にはその常識が理に適っていました。

モノづくりを産業の中心とした戦後の日本では、指示されたことをいかに素早く・正確に・従順にこなせる人材が重宝されたからです。

そこにオリジナリティとか人と違う視点など要求されません。

いかにブレのない画一的な人材を生み出せるかが求められていました。

 

しかし、時代は大きく変わっています。

テクノロジーの発達やグローバル化により、人々が求める価値や常識が多様化しています。

「モノ消費からコト消費へ」という言葉を多くの人が聞いたことがあるように、

企業が生み出す商品は、「モノづくり」から「サービス」や「体験そのもの」にシフトしています。

今までの画一的な教育ではなく、時代に合わせて多様性を育む教育にシフトしていかなくちゃいけない。

 

 

たろー
たろー
そんな時代にも関わらず、日本は今までの教育を引きずっています。
その結果、今もなお「周りと違うことを嫌う無難な人間」が大量生産されています。

今の教育システムに乗った人材の市場価値は、今よりもどんどん低くなっていきます。

何度も言うように、「周りと同じ」では生きていけなくなる時代なんです。

時代の変化を察知して、自分を順応させるためにチャレンジしない人は置いていかれてしまいます。

これからの時代を生き抜く人材を育てるためには、周りと違う考えや行動を「悪」だと捉えてしまう今の教育を捨て去る必要があります。

 

「安定」の概念が変わる

近頃のニュースでよく見かける大企業のリストラや赤字決算・粉飾決済などの事件が象徴するように、

大企業に勤めることは「安定」ではなくなっています。

今の時代は、公務員も安定ではありません。

公務員の給与削減が叫ばれ、単純な事務処理はどんどん機械やAIに置き換わっていきます。

 

では、今の時代の「安定」とはなんでしょうか?

 

たろー
たろー
僕が考える本当の「安定」の要素は2つあります!

「自分で稼ぐ能力を身に付けること」

大企業や公務員も安定でないとなれば、そこに勤めているだけで安心という意味での「安定」は、今の時代にはもはや存在しません。

今の時代に「安定」を得るために重要なことの1つは、

 

たろー
たろー
いかなる状況になろうと、自分の力で稼ぐ能力を持っていること。

 

身を置くだけで「安定」と言えなくなる以上、これからの時代はどんな状況でも対応できる能力が真の「安定」となります。

 

「複数の収入減を持つこと」

大企業に勤めていても突然のリストラや粉飾決算等の事件で会社が傾けば、 一瞬で無職になりえます。

守るべき大切な家族がいたら、莫大な住宅ローンを抱えていたら、どうするんでしょうか?

 

つまり、一ヶ所からの収入しかない状況というのは非常にリスクが高い。

そして「安定」を得るためにもう1つ大切なことは、

 

たろー
たろー
たとえ一つの収入源が突然なくなってしまったとしても、他に複数の収入減を持っていること。

会社員でも副業をしたり別の事業を行うことで、リスクを分散させることができます。

 

< 関連記事⇒副業禁止の会社は超時代遅れ!そもそも副業禁止は法律的に違法!?>

 

経済の主体が「企業」から「個人」にシフトしていく

時代は「企業に雇われて働くのが当たり前」という常識から、「個人でもいくらでも稼げる時代だよね」という常識にシフトしつつあります。

Webデザイナーやコピーライターなど、フリーランスで働く人が増えているのはご存知の方も多いのではないでしょうか?

それが可能になったのは、インターネットの発達によるところが大きいです。

僕がこのブログを書いているように、個人がメディアを持って自由に発信できるようになったことにより、会社に頼らず自分の能力をアピールしたり、情報を発信したり、お客さんを見つけることが簡単にできるようになったからです。

「自分が好きで極めたことが仕事になる」、そんな時代に変わってきています。

 

仕事がAI(人工知能)に取って代わられる

現代はAI(人工知能)が恐るべきスピードで進化しています。

そして、「人間の仕事がどんどんAIに奪われていく」という話しを一度ならず聞いたことがあるのではないでしょうか?

これはもう必然とも言える時代の流れです。

 

ダイヤモンドオンラインにも、「機械が奪う職業・仕事ランキング」として、このような記事が掲載されています。

機会が奪う職業ランキングの上位20位を抜粋。

1.小売店販売員
2.会計士
3.一番事務員
4.セールスマン
5.一般秘書
6.飲食カウンター接客係
7.商店レジ打ち係や切符販売員
8.箱詰め積み降ろしなどの作業員
9.帳簿係などの金融取引記録保全員
10.大型トラック・ローリー車の運転手
11.コールセンター案内係
12.乗用車・タクシー・バンの運転手
13.中央官庁職員など上級公務員
14.調理人(料理人の下で働く人)
15.ビル管理人
16.建物の簡単な管理補修係
17.手作業による組立工
18.幹部・役員の秘書
19.機械工具の調整を行う機械工
20.在庫管理事務員ダイヤモンドオンライン

このように、今後、人間が行う仕事は徐々に減っていきます。

タクシーの自動運転による無人化や、スマホをかざして無人でレジ決済できるコンビニなど、すでにサービス化に向けて動いているものもあります。

 

 

たろー
たろー
こうやって気付かないうちにも確実に時代は変わっているんです。
時代の変化をいち早く察知して、AIが取って代わることができない能力を身に付ける必要があります。

残った仕事も海外の労働者に取って代わられる

AIが発達しても、機械で置き換えられず人間が行う必要があり、かつ単純な労働は確かに存在するでしょう。

でも、そういう仕事は外国人に取って代わられていきます。

教育水準が低いため人件費が安かったり、母国の物価が安いため、低賃金でも日本で働きたい外国人が大勢いるからです。

 

たろー
たろー
例えば、牛丼屋のアルバイトは少し前までは日本人ばかりでしたよね。でも、いつの間にか外国人アルバイトばかりになっているのはこの良い例です。

このように、時代の波に乗る努力を怠ると日本人が行う仕事はどんどんなくなっていってしまいます。

 

シェアリングエコノミーが台頭する

「シェアリングエコノミー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

シェアリングエコノミーとは、

  • 空き部屋や車などの個人の資産を、利用しないときは他人に貸し出して共有しようよ!
  • その方がみんながそれを買うより経済的で合理的じゃん!
  • インターネットが発達したから実現可能だよね!

っていう発想の元に生まれたサービス形態のことです。

空き部屋を他人に貸す民泊サービスの「Airbnb」や、自分の車をタクシーのようにシェアする「Uber」などが有名です。

このシェアリングエコノミーはあらゆるモノやサービスに広がっており、「モノを持つ」から「モノを共有する」という考え方が、どんどん常識となっています。

 

 

たろー
たろー
こういうサービスの台頭によって、タクシー業界やホテル業界は確実にダメージを受けます。
だからこそ、時代の流れをちゃんとキャッチアップしなきゃいけない。

寿命が延びるとリスクも発生する

ロンドンビジネススクールのリンダ・グラットン教授も、

著書「LIFE SHIFT」で記している通り、これからは「100年生きる」ことを前提に生き方を考えなくてはなりません。

 

寿命が延びるということは喜ばしいことでもありますが、老後の必要資金が増えるということでもあります。

 

たろー
たろー
それなのに古い常識のままで働いていて、本当に良いのでしょうか?

次の年金問題と合わせて、長生きのリスクを考えてみましょう。

 

年金には期待できなくなる

最近はテレビなどでも、年金制度の崩壊が叫ばれています。

少子高齢化により、老人が多くて若者が少ない。

相互扶助のもとに成り立っている年金制度が崩壊するのは、もはや必然な社会状況となっているからです。

僕ら若者世代は年金をもらえないとは言わないまでも、少なくなっていくことは確実です。

平均寿命が延びていくことも相まって、年金だけを頼りに老後を生きていくことは不可能です。

 

たろー
たろー
難しいんじゃなくて、不可能なんです。

老後も安心して生きていくためには、年金とは別の資産を積み立てたり、老後も収入を得るための能力を身に付けなくてはいけない時代がやってきます。

 

まとめ

革命は終わった後に気がつく

今はまさに、時代の革命が起きていると言えます。

しかし人は、革命が起きている最中はそれが革命だとは思いません。

革命が終わってからはじめて、「あぁ、あれは革命だったんだ」と気づきます。

 

例えば、この世にiPhoneが誕生した時、スティーブジョブズ以外の誰もスマートフォンというものがここまで普及するとは想像もしていませんでした。

それまではガラケーを常識的に使っていて、なんとなく流行に乗ってiPhoneを使ってみたら、いつの間にか家でも街中でも電車でも、みんなが握りしめているモノとなっていました。

振り返ってみると、iPhoneの登場はまさに「革命」だったんだということに気づくんです。

 

今、時代そのものがまさに革命をしている途中です。

あなたが気づかないうちに、時代は確実に変化しています。

 

いち早くそれに気付いた人は、新しい時代に順応するためにすでに行動を始めています。

あなたも古い常識に流されず、時代の変化を察知し、これからを生き抜くための力を身に付けてください。

 

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ABOUT ME
たろー
平成元年生まれの会社員ブロガー!副業で年間100万円以上を稼いでいて、脱サラ&フリーランスを目指しています。仕事の傍ら、100人規模の社会人サークルを複数運営してたりもします。さらに収入を増やすべく、全力でブログ運営中。