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要領が悪い人必見!要領がいい人の13の特徴!

どーも!たろー(@taro01com)です!

 

あなたの周りにも、「あの人めちゃくちゃ要領いいな!」って人が1人や2人くらいいると思います。

その人みたいに要領よく物事を進められたら、

残業は減るし、もっと色んなことをする時間が増えるのになーって思ったこともあるはず。

逆に、「こいつ驚くほど要領悪いな!」って人も存在するのが事実です。

 

「要領がいい人」「要領が悪い人」では、

同じことをやっても、目標達成までの時間も完成度も圧倒的な差が生まれます。

この違いは何なのでしょうか?

 

ずばり、「要領がいい人」の特徴をまとめました!

 

要領がいい人は:「行動の優先順位をしっかり付ける」

要領が悪い人は、目の前の仕事しか見えていません。

なにか仕事をしている最中でも、上司から他の仕事を頼まれたら右向け右でその仕事に取り掛かります。

こうやって次々と目の前に現れた仕事に飛びつくため、中途半端な状態の仕事が増えて混乱するし、期限の迫った仕事に追われることになります。

 

それに対して要領がいい人は、

まずは仕事に対する優先順位を考えます。

常に自分の仕事の全体像を把握し、優先的に処理したほうが良いもの、後回しでも良いものを判断してから仕事に取り掛かります。

そうすることで、期限に余裕をもって仕事を完了させます。

 

 

要領がいい人は:「大枠で全体観をイメージして、そこから具体的な行動に落とし込んでいく」

先ほどの内容は複数の仕事に対する考え方ですが、こちらは1つの仕事を完了させるための考え方です。

 

1つの仕事をするにしても、

要領が悪い人は行き当たりばったりのやり方をします。

要領が悪い人
要領が悪い人
よし、ここまでできた。次はなんだ?あっ、これをやろう!

って感じで、行き当たりばったりのやり方をします。

そうすると、

要領が悪い人
要領が悪い人
あれ?なんか方向性が違った!くそっ…やり直そう!

なんていう無駄な時間を割くことになりかねないです。

 

それに対して要領がいい人は、

まずはその仕事のゴールまでの全体観をイメージして、道筋を作ってから一つ一つの具体的な行動をします。

そうすることで迷いなく次の作業に取り掛かれるし、後になって方向性が間違っていたなんて事態にもなりません。

 

 

要領がいい人は:「スケジュールやToDo管理をしっかり”手帳に書いている”」

要領がいい人は、スケジュールやToDo管理をしっかりしています。

ToDo管理っていうのは、スケジュールよりももっと細かい日々の「やることリスト」の管理のことですね。

 

ポイントは、

頭で覚えてるだけじゃなく手帳などにしっかり書いていることです。

 

頭で覚えてるだけだと、忘れるっていうリスクはもちろん、

「忘れないように覚えておく」っていう無駄な脳内メモリを消費します。

 

パソコンで考えるとわかりやすいんですけど、

ネットサーフィンしながらExcelとWordも起動してiTunesで音楽聞いてたら、動作が重くなりますよね。

それはパソコンが同時に色んなことを処理して、メモリってやつを消費しているからです。

 

人間の脳もパソコンと一緒なんです。

同時に色んなことに脳を使ってたら、パフォーマンスは低下します。

だから、脳内メモリを消費する要素は極力少なくしたほうが良いです。

つまり、スケジュールとかToDoをいちいち覚えておくのは、要領が悪い人の考え方です。

手帳に書いて必要なときに確認する習慣さえ作れば、普段はそこに脳を使わなくて済むんだから。

 

そして脳からこういう無駄を省くことで、

仕事の本質である「考えること」に力を集中できるようになります。

 

要領がいい人は:「デスク回り、書類、パソコンのデータなど、あらゆるものが整理されている」

要領が悪い人のデスクは色んなものが散らかってたり、書類が山積みになっています。

そして、そういう人のパソコンのデスクトップは確実にファイルやフォルダで埋め尽くされています。

ウィルスにかかったんじゃないのって心配になるくらい散らかってます。笑

 

そういう状況だと、必要な書類や使いたいデータを探すのに無駄な時間を費やすことになります。

1回1回の時間のロスは3分くらいだとしても、それを一日に5回、年に200日働いていたとすると、

3分×5回×200日=3,000分=50時間

なんと丸2日以上の時間を探しものに費やしたことになります。

生産性なさすぎますね。

 

それに対して要領がよい人は、

デスク周り・書類・パソコンのデータが整理されていて、必要なデータに瞬時にアクセスできる環境を整えています。

とにかく無駄なことに時間を割かず、生産性のあることに脳と時間を集中させます。

 

要領がいい人は:「目的」と「手段」を履き違えない

要領が悪い人は、「目的」と「手段」をすぐに混同します。

 

「手段」とは「目的」を達成するための方法であり、重要なのはあくまで「目的」です。

 

例えば、取引先から契約を取るためにデータ分析をして提案資料を作るとします。

この場合、

「目的」=取引先から契約を取る

「手段」=データ分析をして提案資料を作る

こうなるはずです。

 

しかし要領が悪い人は、

目的と手段を履き違え、しばしば手段を目的化してしまいます。

データを分析することや資料を作ることが目的化してしまい、本来の契約を取るという目的を見失ってしまいます。

そして、資料を完成させることで仕事が完了したと勘違いし、満足してしまうようになります。

 

それに対して要領がいい人は、

常にそれが「目的か?」「手段か?」を意識しています。

時には目的のために手段を最良のものに変えていくことで、ミッションを達成します。

 

要領がいい人は:「物事を難しく考えすぎず、シンプルに考える」

要領が悪い人は、しばしば物事を複雑に考えすぎます。

これは、難しく考えた方があらゆる事態に対処できるんじゃないかっていう勘違いから起こります。

確かにリスクに備える思考は大切ですが、考えすぎは禁物です。

過度な問題の事態ってほぼ起こることはないですし、万が一起こったらその時に考えれば良いんです。

初めから難しく考えすぎるのは、はっきり言って時間の無駄です。

 

また、

一見難しく見える問題も、シンプルなものとシンプルなものが掛け合わさって複雑になっている場合も多いです。

この場合は問題を少しずつ分解していくことでシンプルな状態にし、一つ一つを解決していけば簡単だったりします。

要領がいい人は物事をシンプルに考えて、無駄なエネルギーを消費しません。

 

要領がいい人は:「やらないことを決める、やることの取捨選択が上手い」

要領が悪い人は、目の前にあること、言われたことを何でもやろうとします。

いわゆるイエスマンです。

こんなことをしていては、時間がいくらあっても足りません。

 

対して要領がいい人は、こういう風に考えます。

“「目的」に対して本当に必要なことは何か?目の前にあるのは本当に本質なのか?”

“上司にこれをやれと言われたけど、本当に必要なことか?もっと別の方法はないか?”

そして無駄だと判断したら、「やらない」という決断をします。

 

もちろん、なんでも反抗してやらないわけではありませんよ。

目の前にあることを鵜呑みににするのではなく、一度立ち止まって考えることが大切ということです。

 

要領がいい人は:「完璧を目指そうとしない」

要領が悪い人は、なにかと完璧にやろうとします。

そのせいで期限ぎりぎりになっても仕事が終わらず、慌てることになります。

そして無理やり徹夜を続けたせいで他のパフォーマンスが下がるなど、負のスパイラルに陥ります。

 

仕事は基本的に限られた時間で目的を達成しないといけないものです。

だからこそ、初めに全体を俯瞰して、

時間はどれだけあるのか、どこまでのクオリティを求められているのか、

そこから逆算して、いつ、何をやらなければいけないのか

要領がいい人はこういったことを考えて、時と場合に応じて最適なパフォーマンスを発揮します。

常に完璧を求めていては、時間がいくらあっても足りません。

 

要領がいい人は:「周囲の人に協力してもらうことが上手い」

要領が悪い人は、すべて自分の力だけで解決しようとします。

他の人の方が得意で効率的なことも、苦手な自分がやろうとするから無駄な時間がかかります。

 

要領がいい人は、周りの人に協力してもらうことが上手いです。

自分より専門性が高い人に仕事を振って、効率的に物事を処理していきます。

 

また、人に仕事を頼む場合は早いタイミングで頼んだ方が効率性が上がります。

人にやってもらっている間に自分も他のことができるので、単純に生産性が2倍になります。

 

要領がいい人は、その頼み方も上手ですよね。

 

要領がいい人は:「問題を先延ばしにしない」

要領が悪い人は、問題が発生したときに先延ばしにして臭いものにフタをしようとします。

気持ちはとても分かりますが、それでは問題がどんどん臭くなっていくだけです。

それに、問題がある上京を放置すると常に心のどこかで気になっている状態が続くので、精神衛生上もよくありません。

 

それに対して要領がいい人は、問題が起きたらすぐに対処します。

対処は早いほうが問題が小さくて済むし、

相手がいた場合は「すぐに対処してくれた」という好印象も持たれます。

 

要領がいい人は:「手を抜くところは、とことん抜く」

要領が悪い人は、いつもせわしなく働いています。

すぐに目の前の仕事に飛びついてしまう習性があるからこそですね。

 

要領がいい人は手の抜きどころを知っています。

会社のトップ営業マンは、商談の時に最大のパフォーマンスを発揮して、あとはカフェでお茶してるなんて良くある話です。

やるときは最大限の力を発揮して、抜くべきところはしっかり抜く。

そういうメリハリをつけらるのも能力です。

 

要領がいい人は:「最小の努力で最大の成果を上げることを意識している」

要領が悪い人は、とにかく最大限の時間をかけて仕事をします。

だから必ず毎日残業してるし、それがあるべき姿だと勘違いしています。

 

会社で評価されるのは、「時間をかけて努力する人」ではなく「成果を上げる人」です。

 

「残業して遅くまで働いてる奴がえらい!」っていう風潮の会社も多いですが、本質を見失ってますよね。

厳しい言い方をすると、

いつも遅くまで残業してるなんて、

「私は要領の悪い思考停止人間です!」って旗を振ってアピールしてるようなものです。

 

要領のいい人は、最小の努力で最大の結果を出します。

大切なのは仕事の量・かけた時間ではなく、結果だということを理解しています。

 

要領がいい人は:「周りの期待をよく理解していて、要領よく自己演出することも上手い」

要領がいい人は、もちろん本当に要領がいいというのもありますが、

周りの期待をよく理解していて、それに対する応え方が上手いっていう特徴もあります。

いかにしたら自分が要領良く見られるかっていうことに対する要領もいいんですね。

 

まとめ

「要領が悪い人」「要領がいい人」を対比して、その特徴を比べてみました。

あなたも自分に置き換えて考えてみてください。

  • 出来ているところはさらに伸ばす
  • 出来ていないところは意識して直していく

そうすることで、より要領のいい人になって、仕事もプライベートも上手くいきますよ!

 

要領がよくなるためにおすすめの本も記事にまとめたので、参考にしてください!

<関連記事⇒仕事を効率化して生産性を上げるための本、厳選おすすめ3冊!>

 

ABOUT ME
たろー
平成元年生まれの会社員ブロガー!副業で年間100万円以上を稼いでいて、脱サラ&フリーランスを目指しています。仕事の傍ら、100人規模の社会人サークルを複数運営してたりもします。さらに収入を増やすべく、全力でブログ運営中。