世の中への考え

マナーとは、常識とは何か?マナーは守るもので常識は覆すもの!

どーも!たろー(@taro01_com)です!

 

あなたは「常識」という言葉を聞いて、なにを考えますか?

 

僕は「常識」っていう言葉にすごく敏感です。

「常識的に考えて~~」とか、「そんなの常識だろ」とか言われると、すごく気になっちゃう。

 

そこで使われる「常識」っていう言葉には、

「みんながそうなんだから自分もそうしろ!」ってニュアンスが含まれているから。

変化が激しい今の時代は、「みんなと同じ」ではやっていけない未来が待っています。

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こういう未来を見据えて人と違う考え方や行動をモットーにしている僕にとっては、

「みんなと同じ」ことが前提の「常識」に縛られることは悪なんです。

 

でも、「常識を疑え」とか「常識を覆す」とか聞くと、

特に日本において、はみ出し者は仲間外れにされることを知っているから、みんな躊躇してしまいます。

 

でも!

常識を覆したって仲間外れになんかされません!

 

それを理解するためには「マナー」という言葉と「常識」という言葉を混同しないことが大切です。

たろー
たろー
マナーは守るもの、常識は覆すもの!

仲間外れにされるとしたら、それはマナーを守らないからです。

マナーさえ守っていれば、常識はいくら覆したって大丈夫。

 

「マナー」と「常識」、その違いを説明していきます。

 

マナーとは何か?

「マナー」という言葉を辞書で確認すると、こういう風に書いてあります。

態度。礼儀。礼儀作法。デジタル大辞泉

マナーとは「礼儀」そのものということですね。

重要な点は、マナーを破ると他人を不快にさせたり具体的な被害を与えてしまうということです。

歩きタバコをしない、クチャクチャ音を立てて食事をしない、ビジネスマナーとかがそれに当たりますね。

 

常識とは何か?

「常識」という言葉は、辞書にこう書いてあります。

一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識・意見や判断力。デジタル大辞泉

また、かのアインシュタインの言葉に「常識」について核心を突いているものがあります。

常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションのことをいう。アインシュタイン

つまり、常識とは言い換えると「先入観」であり、みんなと同じじゃないといけないという「同調圧力」です。

 

良い大学を出て有名企業に就職するのが理想の人生。

ひとつの仕事は最低3年は続けろ。

例えばこういうことは、なんの疑いもなくみんなが信じている常識ですよね。

 

マナーと常識の違い。「マナーは守るもの、常識は覆すもの」。

「マナー」と「常識」の違いは何でしょうか?

たろー
たろー
ズバリ、それを破ることで他人に迷惑をかけるかかけないかの違いです!

さっきも言ったとおり、マナーを破ると他人を不快にさせたり具体的な被害を与えてしまいます。

歩きタバコをすると、タバコが嫌いな人も後ろを歩くと煙を吸うことになる。

持っている火の高さは子供の顔の高さで、一生残る火傷をさせてしまうかもしれない。

だから歩きタバコをしちゃいけないっていうマナーは守らないといけないんです。

 

対して、常識は破っても誰にも迷惑をかけません。

もしその結果が上手くいかなくても、被害を受けるのは自分だけです。

そして、いつまでも「みんなと同じ」でいては、いつのまにか置いて行かれる時代に生きています。

上手くいかないかもっていうリスクを恐れて「みんなと同じ」いると、近い未来にもっと大きなリスクを抱えることになります。

だからこそ、常識は覆していくべき。

 

たろー
たろー
マナーは守るもの、常識は覆すもの!

冒頭でこう主張した理由は、まさにここにあります!

 

常識を覆すには「守破離」が大切

常識を覆す行動を取れるようになると、人と違った面白い人、行動力のある人と認識されて、社会的にも評価される人材になれます。

ただし、常識を覆すために手当たり次第に人と違うことをするのは間違いです。

それはただの「あまのじゃく」。

めんどくさい奴として誰からも相手にされなくなります。

 

たろー
たろー
常識を覆すためには、「守破離」が大切です!

「守破離」って聞きなれない言葉だと思います。

剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。デジタル大辞泉

このとおり日本の武道などに置いて使われる言葉でだけど、「常識を覆す」ということにおいても使える考え方です。

 

つまり、

いきなり自己流で常識を覆すんじゃなくて、まずは基本に忠実にやってみること。(「守」の段階)

そのなかで良い点はそのまま取り入れて、もっとこうした方が良いなっていう点に自分の考えを付け加えていく。(「破」の段階)

最終的に自分の考え方として確立して、常識を覆していく。(「離」の段階)

 

こういった段階を踏まえて常識を覆すことで、行動力を持った人間として尊敬されるようになります。

 

まとめ

「マナー」と「常識」の違いを理解してもらえたでしょうか?

その違いは、「それを破ることで他人に迷惑をかけるかかけないか」にあります。

たろー
たろー
マナーは守るもの、常識は覆すもの!

こうすることで、変化の激しい今の時代を正しく生き抜く力が付いていきます。

 

 

ABOUT ME
たろー
平成元年生まれの会社員ブロガー!副業で年間100万円以上を稼いでいて、脱サラ&フリーランスを目指しています。仕事の傍ら、100人規模の社会人サークルを複数運営してたりもします。さらに収入を増やすべく、全力でブログ運営中。