ライフハック

自分の意見や考えが言えない人へ!7ステップの解決法を伝授します!

どーも!たろー(@taro01com)です!

 

あなたはちゃんと自分の意見や考えを持っていますか?

そしてそれを、ちゃんと他人に伝えることができていますか?

たろー
たろー
僕は自他ともに認める超「自信家」で、
常に自分の考えを持って行動してるし、それを他人に伝えるのも得意です!

そんな僕だからなおさら、

たろー
たろー
世の中には自分の意見を持ってる人って少ないし、それをちゃんと伝えられる人はほとんどいないなぁ。

と、強く感じるわけです。

 

 

でも、自分の意見を持たずにずっと周りに流されるだけの人生だと、悲しい末路が待っています。

そして「自分の意見を持つ」ということと、「それを相手に伝える」ということは、実はとても簡単です!

 

今回はそんな内容について書いていきます。

自分の意見をちゃんと言えなくて悩んでいるあなたは、さっそく明日から実践できる内容ですよ!

 

自分の意見や考えがない人の特徴

まずは自分の意見や考えがない人の特徴を列挙していきます。

たろー
たろー
自分も当てはまるかも・・・
と思ったあなたは、この後に紹介する解決方法を要チェックです!

自分から行動を起こさない、言われたことしかやらない「指示待ち人間」

自分の意見がないので、自分から行動することもありません。

というか、できません。

誰かに「これをやって!」と指示されるまで何をしていいかわからない、いわゆる「指示待ち人間」です。

 

当事者意識がない

自分の考えで行動しているのではなく、誰かにやらされているからこそ、

それをやっている最中にも「当事者意識」を持っていません。

失敗してもどこか他人事だし、上手くいっても自分のこととして喜ぶこともできません。

 

周りに流される

自分の意見がないから、周りが「右!」と言ったら右を向くし、「左!」と言われたら左を向きます。

自分で考えるよりも周りに従っていた方が楽だから、そうなっちゃうんですね。

 

他人に同調することが「協調性」だと勘違いしてる

周りの意見に逆らわずにただただ従うことを「協調性」だと勘違いしています。

協調性とは、お互いが主体性を持ったなかでも、相手の意見や考えも尊重して調和するポイントを見つけるスキルです。

そこから主体性が抜け落ちて相手に従うだけの状態は、「協調性」ではなく「思考停止」です。

 

無難に、無難に、とばかり考えている

なにか行動するときに、

  • どうやったら上手くいくか?

ではなく、

  • どうやったら怒られずに無難にできるか?

こんなことばかり考えています。

指示待ち人間はやらされることしかないので、その行動に目的意識が欠如することからこういう思考になってしまいます。

無難に、無難に、とばかり考えて大きく成功できることはありません。

 

自分の意見がなく、周りに流されるだけの人の悲しい末路

このような自分の意見がない人は、とにかく今を無難に生き良ければそれで良いという、とても視野が狭い状態に陥っています。

短期的にはそれでやり過ごせるかもしれませんが、長い目で見るとそんな人には悲惨な末路が待っています。

どんな末路が待っているのでしょうか?

 

イエスマンに成り下がる。

自分の意見を持たずに周りに同調してばかりいるとどうなるでしょうか?

他人からの依頼をなかなか断ることができずに、ついつい「イエス」という癖がついてしまいます。

そうなると、いざという時にも「ノー」が言えないイエスマンになってしまいます。

一度イエスマンに成り下がってしまうと、「あいつは何を言っても大丈夫」というレッテルが貼られてしまいます。

 

他人に都合よく使われて終わる人生が待っている。

そしてイエスマンは他人にとって都合がいい存在なので、雑用とか面倒なことをどんどん押し付けられるようになります。

つまりはパシリです。

そうやって自分の考えを持たずに生きてると、ある程度の歳を重ねて自分の人生を振り返るとこう思うんです。

  • 出世も昇進も満足にできずに、都合よく使われるだけ使われるだけの人生だった…。
たろー
たろー
そんなの悲しすぎますよね?

自分の意見や考えをしっかり持って、それを相手に伝えるメリット

では、しっかりと自分の意見を持って、それを相手にも伝えられる人にはどんな人生が待っているのでしょうか?

 

やらされることが無くなる

あなたが自分の意見をちゃんと持つようになると、どんな行動をするにも「主体性」が生まれます。

そうやって行動している人には他人も下手なことを頼めないので、「やらされること」が無くなります。

たろー
たろー
何か頼まれるときも、雑用ではなく「あなたじゃないとできないことだからお願いします!」になるんですね!

主体性を持つと、すべてが楽しくなる

そして主体性を持って行動できるようになると、

あなたの行動が「やらされること」から「やりたいこと」へと変化していくので、すべてが楽しくなります。

ちゃんと目的意識を持って行動できると充実感が段違いです。

たろー
たろー
主体性MAXの僕は人生がとても楽しいです!

信頼と尊敬が得られる

自分の考えをしっかりと持ってそれに基づいて行動できる人は、信頼され尊敬されます。

あなたを慕って周りにいてくれる人が増えるので、人間関係もとても充実します。

たろー
たろー
人生において豊かな人間関係はお金よりも大切な財産です!

出世する

主体的に行動ができて、信頼と尊敬を集めているあなたは確実に出世をします。

あなたの周りで出世してる人も、ほとんどみんながそういう人じゃないでしょうか?

たろー
たろー
人の上に立つ人材は、必ず自分の意見をしっかり持って行動できる主体的な人です。

あなたの意見をしっかり他人に伝えるための7ステップ!

では!いよいよ一番重要なポイントです!

 

  • あなたが自分の意見をしっかり持ってそれを他人にちゃんと伝えるためには、具体的にどうすればいいのか?

 

その方法について伝授します!

たろー
たろー
実際に僕が自分の意見を伝えるときの思考を、7つのステップに分けてまとめました!

ステップ1.しっかりと根拠を持って「自分はこう!」というあなたの意見を固める。

とにもかくにも、まずは自分の心と向き合って「あなたの意見は何か」を考えましょう。

そして、その意見に根拠を持つことが大切です。

根拠のない「なんとなく」の考えは、もはや「意見」とは呼びません。

 

ここで重要なポイントは、その意見や根拠が「合ってる・間違ってる」は関係ないということ。

完璧な人間なんていないので、常に正しい考え方ができる人なんて存在しません。

なにごとも1つの考えが本当に正しいかどうかは、それを実行して結果が出るまでわかりません。

たろー
たろー
だから、まずは「自分の意見をしっかりと持つこと」。それ自体がとても大切なんです!

ステップ2.まずは「他人の意見」をしっかりと聞く。

あなたの意見がしっかり固まったとしても、一方的にそれを主張するのはNGです。

「相手はどう考えているのか?」をまずはしっかりと聞いて、他人の価値観も理解しましょう!

他人の意見もしっかりと理解した上であなたの意見を主張することで、周りもあなたの意見を受け容れやすいし、全員が納得できる結論が出やすいです。

たろー
たろー
これが本当の「協調性」ってやつです!

※もちろん、あなたの意見を伝えてから他人の意見を聞いてもOK!臨機応変に!

 

ステップ3.あなたの意見の「結論」から、端的に伝える。

いよいよ、あなたの意見を伝えるステップです。

意見を伝える時は、まずは「結論」から伝えるようにしましょう!

なぜ結論からかというと、その方が相手があなたの主張を理解しやすいから。

最初に回りくどい説明から入ると、聞いている相手としては

これはなんの話しなんだろう…?

となってしまい、内容がスムーズに頭に入ってきません。

最初に「結論」を伝えられることで、そのあとの説明もスムーズに理解できるようになります。

 

たろー
たろー
プレゼンテーションでも、「結論から」は常套手段ですよね!
そもそも、相手に何かを伝えるっていう行為はすべて「プレゼンテーション」なんです!

ステップ4.最初に考えたあなたの意見の「根拠」を伝える。

あなたの意見を伝えたら、次はその「根拠」を伝えましょう!

“ステップ1”で考えた内容ですね!

意見の「結論」だけではなく、そこに「根拠」を添えることで、

あぁ、この人はここまでしっかりと考えてるんだなぁ!

聞き手にそう感じてもらえるので、あなたの意見の説得力が段違いに増します。

たろー
たろー
何度も言いますが、「なんとなく」は絶対にNG!

ステップ5.あなたの意見に対してどう思うか、周囲に問いかける。

あなたの意見を伝えたら、周りがその意見に対してどう思うかを問いかけましょう。

さっきも言ったように、絶対に正しい考えなんてありません。

あなたの意見に対する周りの意見を聞くことで、あなただけでは思いもつかなかったようなアイデアが出てくる可能性もあります。

たろー
たろー
ひとつの脳みそで考えるよりも、複数の脳みそで考えた方が良いアイデアが産まれます!
これを「相乗効果(シナジー)」と呼びます!「1+1」が「2以上」になる力を持っていますよ!

ステップ6.想定できる反論には先回りして回答を持っておく。

 

あなたの意見を考える時に、想定できる疑問や反論への回答も一緒に考えるようにしましょう。

それを準備しておくことで、あなたの意見の説得力を増してスムーズに伝えることができます。

ただし、これは決して「反論は徹底的に潰せ!」と言ってるわけではありません。

理にかなった反論は素直に受け容れ、あなたの意見を再考するための材料にするべきです。

 

ステップ7.他人の意見も踏まえて、最善の結論を出す。

他人の意見を聞いて、あなたの意見もしっかりと伝えたら、全てを踏まえたうえで最善の結論を出しましょう。

「自分の意見を伝える」ということは、「自分の意見を突き通す」こととは全くの別物です。

他人の意見、自分の意見を全て考慮したうえで、その意思決定に参加している全員が納得できる結論を出すことが大切です。

もちろん、全ての人が完璧に納得できる結論が出ることは稀です。

それぞれが譲歩できるポイントや妥協点を探して、全体にとって最善な結論を導きましょう。

たろー
たろー
あなたの意見を主張できるようになると、結論を出すための意思決定への発言力も高まります!

まとめ

いかがだったでしょうか?

  • 自分の意見を言えない人は将来的にどうなってしまうのか?
  • 意見を言えるようになると、どんな未来が待っているのか?
  • あなたの意見を伝えるためにはどうすればいいのか?

そんなことをお話ししました。

最後に、あなたの意見を伝えるステップをまとめるとこうなります!

あなたの意見を伝える7ステップ
  1. 根拠を持ってあなたの意見を固める。
  2. 周りの意見をしっかりと聞く。
  3. あなたの意見の「結論」から伝える。⇒「私はこう思います!」
  4. その意見の「根拠」を伝える。⇒「なぜなら〜~だから!」
  5. あなたの意見に対する他人の意見を問いかける。⇒「どう思いますか?」
  6. 疑問や反論に応える。
  7. 全員の意見を交えて、最善の結論を出す。

自分の意見を伝えるということは慣れれば無意識にできるようになるので、あなたも明日からさっそく実践してみてください!

 

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自信がないを克服!自信を持つメリットと自信をつける17の方法。

 

 

ABOUT ME
たろー
平成元年生まれの会社員ブロガー!副業で年間100万円以上を稼いでいて、脱サラ&フリーランスを目指しています。仕事の傍ら、100人規模の社会人サークルを複数運営してたりもします。さらに収入を増やすべく、全力でブログ運営中。