世の中への考え

僕が脱サラを目指す理由!サラリーマンのリスクやデメリット16個

どーも!たろー(@taro01com)です!

 

プロフィールでも語っているとおり、

僕は脱サラを目指していて、このブログ運営を含めて複数の副業をしています。

すでに年間100万円以上の収益を上げていて、目標に向けて着々と歩んでいってます。

 

たろー
たろー
では、僕はなぜサラリーマンを辞めたいのでしょうか?
会社員でいることにどんなリスクを感じているのでしょうか?

自分への再確認の意味も含めて、まとめていきます。

 

サラリーマンのリスクやデメリット

「企業」の力が弱まって、「個人」の力が強まっている時代

これもプロフィールで語っていることですが、

現代はとにかく「個人」の力がどんどん強まっています。

 

昔は自分の存在や商品を不特定多数の人に届けるために、莫大な広告費が必要でした。

それは資金が潤沢な「企業」や「組織」にしかできなかったこと。

しかし、現代はインターネットの発達によって「個人」でも超簡単に、かつ費用もほとんどかけることなく情報発信ができるようになっています。

そしてそこから収益を上げる方法がいくらでもあります。

このブログだって、そのひとつです。

そしてそれを利用して、会社に雇われることなく、経済的・時間的に自由に生きている人がたくさんいます。

最近流行りのユーチューバーなんかはその典型例ですね。

他にもコピーライター、アフィリエイター、Webマーケター、Webデザイナーなど、そういう生き方をしている人が大量にいる時代。

 

たろー
たろー
サラリーマンとして働くのが当たり前の時代はとっくに終わり、自由な生き方を追求することが当たり前な時代に突入していることに早く気付くべき。

人間の仕事が人工知能(AI)に取って代わられる

これは昨今いろんなところで叫ばれていることですね。

あなたも一度くらいは聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

AIは今も超スピードで進化していて、その発達によって人間の仕事がどんどん機械やコンピューターに奪われていきます。

人間がやると非効率的なところから、どんどん雇用がなくなっていきます。

これはもう時代の必然的な流れで、絶対に止めることはできません。

スマートフォンがあっという間に世間に普及したように、AIの進化の影響もあっという間に広まるでしょう。

 

ダイヤモンドオンラインにも「機械が奪う職業・仕事ランキング」という記事があり、その一部を抜粋します。

機会が奪う職業ランキングの上位20位を抜粋。

1.小売店販売員
2.会計士
3.一番事務員
4.セールスマン
5.一般秘書
6.飲食カウンター接客係
7.商店レジ打ち係や切符販売員
8.箱詰め積み降ろしなどの作業員
9.帳簿係などの金融取引記録保全員
10.大型トラック・ローリー車の運転手
11.コールセンター案内係
12.乗用車・タクシー・バンの運転手
13.中央官庁職員など上級公務員
14.調理人(料理人の下で働く人)
15.ビル管理人
16.建物の簡単な管理補修係
17.手作業による組立工
18.幹部・役員の秘書
19.機械工具の調整を行う機械工
20.在庫管理事務員

引用:ダイヤモンドオンライン

 

たろー
たろー
楽観的に自分は大丈夫なんて思っていませんか?仕事がなくなってから気付いても遅いんです。
こうなるってわかってるんだから、先回りしてAIに取って代わられないようなスキルをつけることが大切!

自分で考える力がつかない

これは人によって程度の差はあると思います。

サラリーマンでも新規プロジェクトを立ち上げるようなポジションにいる人は、その限りではないかもしれません。

それでも、圧倒的に大多数のサラリーマンは既にある仕事をこなしているだけです。

それは「1」を「10」にするという思考。

サラリーマンは事業レベルで「0」から「1」を作るという、本当の意味での考える力がつきません。

 

その会社で働く能力しかつかない

会社に勤めて培った能力って、実はその会社でしか通用しないスキルである場合が非常に多いです。

今の会社で高めたと思った能力も、他の会社の風土ではもはや「NG」だったとか。

大企業になればなるほど、そういう他では通用しない独自の文化があるような気がしますね。

事務作業だったり単純な労働を繰り返すだけの仕事の場合は、そもそもキャリアにもなりません。

 

頑張っても給料が上がらない

サラリーマンは毎月の給料という形で、一定の収入を得るというのが常識です。

どんなに頑張ろうと頑張らなかろうと、給料が大きく上下することはありません。

※フルコミッションなど特殊な例は除きます。

昇給のタイミングもありますが、上がったとして微々たるものです。

 

冒頭でもお話ししたとおり、僕は副業で年間100万円以上稼いでいます。

その実体験をもとにお伝えすると、

 

たろー
たろー
会社の給料を1万円上げるより、副業で月1万円稼ぐ方が圧倒的に簡単です。本当に100倍は簡単。

<関連記事⇒副業禁止の会社は超時代遅れ!そもそも副業禁止は法律的に違法!?>

 

自分で稼ぐ力が身につかない

給料として毎月一定の収入を得る。

会社員でいるとそれが常識だから考えることもしないけど、これは「稼ぐ」ということの本来の意味を見失ってます。

その本質を突いてるなと思ったツイート。


毎月一定の収入が得られるのって、ビジネスの本質からいうと非常識なんです。

サラリーマンでいる限り、本当の意味での「稼ぐ」ということは理解できません。

 

会社のトップ営業マンでも、その結果に対して本人の能力がゼロとは言いませんが、会社の看板や商品の力による部分が少なくないはずです。

大企業ならその信用力だけで契約を取ることだってできちゃいます。

 

しかし本当の意味での「稼ぐ」ということは、会社の看板や信用力を借りず、ゼロから自分の個人の価値を提供してお金を得ることです。

それがたとえ1円や10円でも、自分の力で稼ぐということは、サラリーマンの給料とは次元の違う価値になります。

 

たろー
たろー
AIに仕事が奪われるっていう時代に、自分で稼ぐ能力がないことは非常に危険です!

倒産のリスク、いきなり収入ゼロの危険性

東芝の不正問題やSHARPの吸収合併など、今や大企業に勤めていても安定な時代ではありません。

サラリーマンでいる限り、常に倒産やリストラのリスクが傍にあることを忘れてはいけないんです。

会社の給料に頼りきった生活をしていて、急にリストラされていきなり収入がゼロになったらどうしますか?

そんなときに、守るべき大切な家族がいたらどうしますか?

考えただけでもぞっとしますよね。

 

たろー
たろー
だからこそ、自分で稼ぐ力がないって超危ない時代なんです。会社を辞めないまでも、副業で稼ぐ経験をすることは大切です。

自由な時間が少ない

サラリーマンはもらえる給料も知れてるし、昇給も難しい。

それなのに拘束時間はめちゃくちゃ長いですよね。これがめっちゃ非効率。

 

 

たろー
たろー
会社の拘束時間をなくして、「自分のビジネス」に充てる時間をもっと増やせたら。そうしたらもっと収入も増やせるのに。
僕が脱サラを目指す理由はそこにもあります。

さらに、将来できるであろう大切な家族。その家族と過ごす時間もできる限り長くしたい。

そのときに、自分の時間を自分で決められないサラリーマンはリスクなんです。

 

残業や休日出勤もある

就業規則上の勤務時間に比べて、サラリーマンは残業や休日出勤を余儀なくされたりします。

夜の時間や休日まで自分でコントロールできないサラリーマンは、もはや「奴隷」と言っても過言じゃないのではないでしょうか?

自分が本当にやりたいことをする時間、大切な家族と過ごす時間がどんどんなくなっていきます。

 

<関連記事⇒残業100時間が当たり前な人に警鐘!残業代より大切なものを考えよう!>

 

転勤のリスク、住む場所すらも選べない

「転勤族」なんて言葉があるように、サラリーマンに転勤はつきものです。

会社が転勤を命じたら、本人がそれを拒むことはほぼできません。
どうしても嫌なら転職するしかなくなります。

 

たろー
たろー
生活の3大要素である「衣食住」の「住」すらも支配される。そんな人生が果たして幸せなのか?

僕はそこに疑問を感じます。

 

他人のビジネスを大きくするために自分の時間を捧げることになる

先ほども言ったように、自分のビジネスや副業に自分の時間を使った方が、あなたはより稼ぐことができます。

会社員でいるということは、他人(社長)のビジネスを大きくするためにあなたの時間を捧げることになります。

個人でいくらでも情報発信ができる時代に、これがいかにもったいないことかは想像に容易いと思います。

 

たろー
たろー
時間って有限で本当に貴重なもの。
もっと「自分のために時間を使う」というマインドを持ちましょう!

人間関係を自分で選べない

サラリーマンは一緒に働く人を選べません。

上司や部下を含め、気の合わない人が急に隣のデスクに来ても我慢して仕事をするしかありません。

 

自分でビジネスをすれば、

  • 誰と仕事をするか?
  • 誰をお客さんにするか?

全て自分で選べます。気の合わない人とは付き合わないという選択ができます。

 

ベストセラー「嫌われる勇気」でおなじみのアドラー心理学においては、こう言われています

人間の悩みは全て対人関係によるものである。

 

たろー
たろー
それほどまでに大切な「人間関係」において我慢が必要なサラリーマンは、大きなリスクを抱えているんです。

 

あわせて読みたい
人付き合いが苦手?人間関係に疲れる4つの原因と究極の解消法とは!どーも!たろー(@taro01com)です! あなたは、人付き合いや人間関係に疲れていませんか? 2014年...

 

仕事を自分で選べない

社員にどんな仕事をさせるかは、基本的に会社が決めることです。

そのため、

  • 営業志望で入ったのに、経理や総務などを任されている
  • 逆に経理志望で入ったのに、苦手な営業をやらされている

そんなケースも多いのがサラリーマンの現実です。

仮に希望通りの職種に就けたとしても、「どの取引先を担当するか?」など、会社員は仕事を自分で選べないことばかりです。

 

納得がいかない会社方針や上司の命令にも従わなくてはいけない

たとえ自分の考え方に合っていなくても、

  • 会社の方針でそう決まっている
  • 上司の命令

こういう場合、納得がいかなくてもほとんどの会社では従わざるを得ないでしょう。

誤解がないように言っておくと、全員が自分勝手に考えて働いていたら上手くいかないので、会社組織で働く以上これは仕方のないことです。

ただやはり、こういう状況では自分の能力も100%発揮できないしストレスも溜まります。

これはサラリーマンに絶対について回るリスクですね。

 

たろー
たろー
僕は特にそうなんですが、自分の考えと違うことに従わなくちゃいけない時は、エネルギーが10分の1くらいになっちゃいます。

総じて、サラリーマンは圧倒的な「我慢」が必要

ここまで見てきたように、

  • 給料が上がらない
  • 自由な時間が少ない
  • 残業や休日出勤も多い
  • 転勤で住む場所も自分で決められない
  • 人間関係も選べない
  • 仕事内容も自分で選べない
  • 納得がいかない考えにも従わなくてはいけない

サラリーマンはこれだけのことを「我慢」しなくてはいけません。

こうやってまとめてみると、ちょっと愕然としますよね。笑

 

こういう話になると、

 

甘えたことを言うな。給料もらってるんだから、仕事なんて辛いことや我慢することもあって当たり前だ。

こういう事を言う人が確実に現れます。

でも僕は声を大にして言いたい。

 

たろー
たろー
ちょっと昔までは確かにそうだったかも知れない。
でも今は時代が変わったことに気づこうよ。
現にアフィリエイトやYoutubeで稼いで、金銭的・時間的に自由を謳歌してる人がたくさんいる事実があるじゃん。
それを「甘え」とか言っちゃうのは、ただの時代錯誤。中身のない精神論・根性論に成り下がってるんだよ。

終身雇用は既に崩壊している

そもそも、高度経済成長時代から日本のサラリーマンに大きなメリットをもたらしていたのは「終身雇用制度」です。

当時は企業の業績が軒並み右肩上がりで伸びていて、サラリーマンでいれば「年功序列」で給料がどんどんあがっていき、「終身雇用制度」で定年退職まで雇用が約束されていました。

そこでは、いわゆる「安定した人生」が約束されていました。

 

しかし現代は日本企業の業績は不況に伸び悩み、「終身雇用制度」なんてとっくに崩壊しています。

近年よくみられる大企業のリストラや赤字決算が象徴してますよね。

つまり、サラリーマンとして生きることは「安定」ではなくなっているんです。

 

たろー
たろー
それなのに、今でも多くの人が過去の常識に囚われてサラリーマンとして生きること以外の選択肢を持っていません。
そこに僕は警鐘を鳴らしたい。

まとめ

これが僕がサラリーマンを辞めて個人の力で生きていきたい理由です。

改めて整理してみて、これだけあるとやっぱり会社員でいることのリスクは大きいなって感じますね。

もちろん、サラリーマンのメリットや自営業のリスクもあります。

それを踏まえても、やっぱり僕の目標は変わりません。

 

たろー
たろー
この記事を読んで、サラリーマンのリスクに気づいてなにか行動を起こそうと思ってくれる人がいたら超本望です!
ぜひ、↓の記事も読んでみてください!

⇒次に読む記事はこれ!

<【2018年最新】ブログやネットビジネス初心者必読のおすすめ本14選!>

<今の時代はネットビジネスでお金を稼ぐのが合理的でおすすめな20の理由>

 

 

ABOUT ME
たろー
平成元年生まれの会社員ブロガーです。 ブログでは大好きな動画配信サービスを中心に発信しています。
関連記事