世の中への考え

就活で履歴書やエントリーシートが手書きなのは非合理的だよねって話。

どーも!たろー(@taro01com)です!

 

昨日、この春に大学四年生になる就活生と話しをする機会がありました。

その時に感じたことです。

 

最近の就活事情を聞いていると、

就活生
就活生
3月中にエントリーシートを出さなきゃいけないんで準備してます!
文字書くの苦手なんで、大変なんですよ〜!

それを聞いて、僕はこう思いました。

たろー
たろー
このIT全盛のご時世に、未だに就活市場は履歴書やエントリーシートを「手書き」なんていう非合理的な文化が抜けないんだなぁ…。

この悪しき文化へのアンチテーゼを綴っていきます。

 

就活の履歴書やエントリーシートを手書きするのは日本の悪しき文化

この手書き文化は、およそ6年前、僕が就活をしていたときから謎だと思っていました。

「書類を書く」という非生産的な作業は、わざわざ手書きして時間を掛けるよりも、パソコンでちゃちゃっと入力した方が合理的だと思っていたから。

それによって空いた時間を、生産性の高いことに充てた方が絶対に良いなって。

 

企業によっては、

  • エントリーシートは「手書き」or「パソコン入力」どちらでも可

っていう場合もあります。

でもそれは建前で、「どっちでも良いけど頑張って手書きしない学生は落とすよ!」っていう馬鹿げた暗黙の了解があります。

※本当に落とされるかは定かじゃないけど、ほとんどの学生はそういう認識のもとで手書きしているのは事実です。

 

たろー
たろー
果たして、頑張って手書きすることに何の意味があるんでしょうか?

新卒の就職活動の本質というか「目的」ってなんでしょう?

  • 学生側=自分のポテンシャルや経験をアピールして、自分に合った企業に就職すること。
  • 企業側=求める素質を持った学生を見極めて、将来的にバリバリ活躍してくれる人材を採用すること。

 

でも、日本の新卒の就職活動はこの「目的」を見失っています。

エントリーシートなんて、その学生を見極めるための「手段」の1つに過ぎないのに、

「手書きして一生懸命頑張りました!」っていう「時間の努力」が評価される残念な世の中になっています。

 

たろー
たろー
「目的」や「結果」じゃなくて、「手段」を評価してどーするの??

社会に出て働いていても勘違いしてる人がかなり多いけど、

本当に評価されるべきは、

  • どれだけ時間を掛けて頑張ったか?

じゃなくて、

  • いかに要領よく合理的に物事を進めてベストな結果を出したか?

のはずです。

 

たろー
たろー
究極的なことを言うと、エントリーシートをシコシコ手書きすることに頑張って時間を掛けてる人なんて、社会では使えないです。

そして、これは学生は何も悪くない。

就活の仕組みを作っている企業側が時代遅れな考え方をしていることが原因。

「時間を掛けて努力する人」ではなく、「結果や目的に対して努力する人」が評価される社会になってほしいなぁと願うばかりです。

いつまでも時代遅れな考えをしている企業はジリ貧になっていくよ。

 

以上、就活生と話してて思ったことでした!

 

>>次に読む記事はこれ!

コミュニケーション能力とは何か!?コミュ力が高い人と低い人の違い。

 

ABOUT ME
たろー
平成元年生まれの会社員ブロガー! 100人規模の社会人サークルを2つ運営してたりもします。 ブログ運営について、サークル運営について、大好きな動画配信サービスを中心に発信しています。
関連記事