お金の知識

メンバーから利益を得るのは悪いこと?サークル運営者の主張!

どーも!たろー(@taro01_com)です!

 

昨日、「楽して稼ぐのは悪いこと?貧乏人はお金を「悪」だと勘違いする。」という記事を書きました。

僕は複数の社会人サークルを運営しているのですが、

その活動において、お金の話に関連して感じることを書きます。

<関連記事⇒あなたのコミュニティやサークルを作ると人生が充実する8つの理由>

 

僕がやってる社会人サークルについて

サークルへの参加費

僕が運営している社会人サークルの1つはバスケサークルです。

それを例にして取ると、サークルへの参加の度に各メンバーから500円を集金しています。

つまり、参加費はたったのワンコイン。

参加者が20人集まったら、1万円の集金になるわけです。

 

利益が生まれている

この参加費を集金する意図としては、もちろん体育館施設の使用料がかかるからです。

 

たろー
たろー
ただし少なからず多めに集金をしていて、ある程度の利益も生んでいます。

これはあえて公言する必要はないと思っているので、自ら「利益取ってますよー!」なんて言わないけど、聞かれたら答えています。

 

そしてこれは、いちいち計算するのが面倒なので参加人数を問わずに一律500円にしてる部分もあります。

10人しか集まらなかったら5千円です。

赤字でやるほど馬鹿じゃないですが、ほとんど利益がないこともよくあります。

 

これに文句を言ってくる人がいる

今回、一番訴えたいポイントはここです!

このサークルの参加費の集金に対して、極稀に初参加のメンバーが文句を言ってくる時があります。

 

毎回500円って高くないですか?
今日は30人もいるのに、いつもと同じ500円なんですか?

ぶっちゃけめんどい!

 

もう3年近く社会人サークル運営をしていて、関わってきたメンバーは延べ300人以上います。

その300人の中で、こういう文句を言ってきた人はたったの2人。

こう考えるとかなり少ないけど、言わないだけで思ってる人はもう少しいそうですね。

しかもなぜか最近立て続けに言われたから、今回記事にしようと思いました。笑

 

ちなみに現実にこういうことを言われた時は、今回の記事の内容を超要約して冷静に回答しています。

もちろん相手への批判的な部分は何も言いません。笑

 

そういう文句を言う人の心理

ビジネスじゃない趣味の仲間なのに、そういう知り合いから利益を取るなんて許せない!

文句を言ってくる人の考えに、そういうニュアンスが含まれているのはよくわかります。

 

たろー
たろー
・・・が!
僕はこれを徹底的に論破していきます。

利益を取ることの正当性

<楽して稼ぐのは悪いこと?貧乏人はお金を「悪」だと勘違いする。>

こちらの記事でも書いた通り、お金というのは価値への対価なんです。

 

これを理解してもらったうえで、僕がサークルへの参加費500円に文句を言ってくる人を批判する理由は単純明快です。

 

たろー
たろー
それだけの価値を提供してるから。以上。

まぁでもそれだけじゃ納得できませんよね。笑

僕は自分のやってることに超自信を持っていて、そこに利益を取るだけの価値があると確信しています。

それを説明していきます。

 

僕がやっていること、提供している価値

僕がサークル運営から利益を生んでいることに文句を言う人は、

僕に対して遠回しに「お金に卑しい」ということが言いたいのでしょう。

わかりますよ、わかります!

 

でもね、

 

たろー
たろー
僕から言わせると、「価値」にちゃんとお金を払えない人の方が圧倒的に卑しいと思うよ。

そもそも、そこにどういう「価値」があるのかに気づけていない場合が多いんだと思うけど。

 

厳しいことを言うと、そういう人って「与えられて当たり前」だと思ってるんです。

僕に限らず、組織の運営者や代表者が裏でどんな面倒なことをしているかという想像力がない。

だからその価値に気付けずに文句ばっかり言っちゃう。

これはなにもサークルとかに限った話じゃなくて、全てのことに言えますね。

 

じゃあ僕がバスケサークル運営のためにどんなことをやっているのか?

 

僕がやっていること

メンバーを集める

まずメンバーがいないとサークルは成り立ちません。

主にネットでメンバー募集をして100人以上のメンバーを集めています。

僕はメンバー募集のノウハウがあるからぶっちゃけ簡単だけど、メンバー集めるのって超難しいんだよ。

 

体育館を予約する

体育館取ったことがある人ならわかると思うけど、日本って体育館少なくて予約するの超大変なんです。

僕も自分の時間削ったり、慕ってくれる仲間にお願いして定期的に体育館の予約をすることができています。

 

活動日等をグループに周知する

体育館が取れた日をまとめて、グループに周知して参加人数の確認をしています。

 

活動を仕切る

バスケの活動を仕切るのも僕です。(誰かに任せる時もあるけど。)

 

参加人数をみて、ネット募集の調整をする

バスケは人数が多すぎても少なすぎても楽しめません。

毎回の参加人数が20人前後になるように、気を使ってメンバー募集の調整をしています。

 

初参加の人とやり取りをする

ネットで応募してきた人と僕がやり取りして、新しいメンバーを迎えています。

応募人数が多いと地味に大変です。

 

僕が提供している価値

この「僕がやっていること」を踏まえて、

サークル活動から利益を取ることの対価となる「価値」はこうです。

 

バスケをする場所を提供していること

まずはバスケができることそれ自体が価値です。

 

一緒にバスケをするメンバーを集めていること

バスケは一緒にやるメンバーがいないと楽しめません。

 

メンバーが楽しめるようにサークルの管理をしていること

メンバー募集人数の調整や活動スケジュールの周知など、メンバーが楽しく気軽に楽しめるような環境を提供しています。

 

サークル活動の域を越えて気の合う仲間と巡り合える環境を提供していること

人と人との繋がりって、人生においてお金異常に大切なものです。

僕のサークルでも、サークルの域を超えて仲が良いメンバーがたくさんいて、そういう価値を提供できていることは大きいです。

 

これだけの価値があってもなお、利益を否定しますか?

言い方は悪いですが、黙って僕が運営しているサークルに参加しているだけでこれだけの価値を享受できるんです。

 

たろー
たろー
それが500円って高いですかね?

ここまで説明しても、

 

それでもサークルの仲間から利益を取ることは悪だ!

っていう人がいたら、僕はもう何も言うことはないです。笑

 

まとめ

LINE、Twitter、Facebook、Instagramなど、現代人は便利なものをなんでも「無料」で使えてしまう時代を生きています。

つまり、「無料」に慣れてしまっています。

だから「価値」に「対価」を払うっていう意識が低下していってるんです。

 

もっと、自分が受けている価値について想像力を膨らませて欲しい。

良いサービスにはちゃんと対価を支払うことで、それが世の中にもっと普及していくんだから。

もちろん、劣悪なサービスからは人が離れて廃れていきます。

 

・・・と、まぁ上手い具合に締められちゃいましたが、僕がこの記事を書いた最大の理由。

 

たろー
たろー
僕が運営するサークルで、500円を集金してる理由を要約して説明してもなお文句を言う人がいたら、この記事を突き付けようと思います。笑
幸い、今までそんな人は1人もいません。笑

>>次に読む記事はこれ!

楽して稼ぐのは悪いこと?貧乏人はお金を「悪」だと勘違いする。

正しいお金の使い方!消費・浪費・投資を意識しよう!

 

ABOUT ME
たろー
平成元年生まれの会社員ブロガー!副業で年間100万円以上を稼いでいて、脱サラ&フリーランスを目指しています。仕事の傍ら、100人規模の社会人サークルを複数運営してたりもします。さらに収入を増やすべく、全力でブログ運営中。