iDeCo

iDeCo(イデコ)とは!?そのメリットとデメリットを解説!

どーも!たろー(@taro01com)です!

 

あなたは「iDeCo(イデコ)」って聞いたことがありますか?

 

iDeCo(イデコ)」とは、個人型確定拠出年金のことです!つまり年金のこと!

 

たろー
たろー

もし聞いたことがないなら、今すぐ勉強して絶対に活用すべき制度です!
お金とか資産運用のことをちゃんと考えてる人って超少ないけど、これからの時代はちゃんと考えないと本当にやばいよ!

あなたもご存知の通り、これからの時代はこう変わっていきます。

  • もらえる年金が減る!!
  • 寿命が延びる!!

 

これがつまり、なにを意味するかわかりますか??

 

たろー
たろー

絶対に老後の資金が足りなくなるよぉぉぉ!!

僕ら若者世代は、そんな時代に生きてるんです。

なにも考えずに生きてると、超貧乏な老後生活とこんにちは。

自分の未来がどうなるか、本当に危機感を持つべき!

 

このことに関連する僕のツイートです。


そんな時代に、誰にでも簡単にできて一番合理的な方法が「iDeCo(イデコ)」を活用することです!

 

今回の記事では、

  • 「iDeCo(イデコ)」とはなにか?
  • 「iDeCo(イデコ)」のメリットとデメリット
  • 「iDeCo(イデコ)」を始める方法

それらについて詳しく解説していきます!

 

「iDeCo(イデコ)」とはなにか?

iDeCo」というのは、個人型確定拠出年金のことです!

 

・・・よくわからないですよね?笑

 

そもそも、年金について詳しく理解できている人も少ないかと思います。

なんたって、僕もちゃんと調べるまでは全然知りませんでしたから。笑

 

たろー
たろー

とりあえず義務っぽいから年金って毎月給料から天引きされてるけど、ぶっちゃけよくわかんねぇ~

こんな感じでした!笑

 

年金について、ゆっくり丁寧に説明していきますねー^^

 

年金の種類

まずはこの図を見てください!

 

国民年金

まず、全国民は「国民年金」っていう公的年金に加入しています!

公的年金っていうのは、絶対入らなきゃいけない年金のこと。

 

会社員も自営業の人も専業主婦も、全員加入していることが分かりますね。

 

厚生年金

そして会社員と公務員は、さらに「厚生年金」っていう公的年金にも加入しています。

ちなみに厚生年金を払っていると、その中に国民年金も含まれています。

たろー
たろー

毎月給料から天引きされてるあの忌まわしい控除の正体は、こいつらなんですねー!

国民年金基金

自営業者はフリーランスの人は、厚生年金に加入できる会社員に比べてもらえる年金が下がってしまうので、

それを公平にするために入れる年金保険が「国民年金基金」です。

これは「私的年金」といって、加入するかどうかを自由に選べます。

 

これらが、従来からある基本的な年金の種類です。

 

でも冒頭でも話した通り、

この従来の年金だけだと、今の若者世代は老後にお金で大変な思いをします。

だって、

老人人口が増えることで個人の年金受給額が下がるし、寿命が延びて老後が延びる(=老後に必要なお金が増える)から!

 

そこで彗星のごとく登場したのが「iDeCo」なんですね!

 

「iDeCo(イデコ)」ってなに?

「iDeCo」は「個人型確定拠出年金(401k)」といって、個人の資産運用を促進させるための国が準備した制度です!

 

ざっくり説明すると、

従来の年金だけだと財源が足りなくて安心して生活できる国民の老後を保証できないから、そこにプラスして「iDeCo」を使って個人でも資産運用して年金を増やしてねー!

こういう目的の制度です!

 

そして、iDeCoには従来の年金とは大きく違うポイントがあるんです!

その違いとは「確定拠出年金」であるということ!

 

確定拠出年金ってなに?

確定拠出年金」には、次の特徴があります!

  1. 掛け金(拠出額)をあらかじめ決める
  2. 個人が自己責任のもとで資金を運用する
  3. 運用成績が良ければ、その分だけ将来もらえる年金額が増える

 

要するに、確定拠出年金はあなたがどうやって運用するかによって、年金受給額を大きく増やせる可能性があるんです!

 

運用とか難しそう・・・

そう思うかもしれませんが、安心してください!

 

たろー
たろー

「iDeCo」の運用は、誰にでもできるくらい簡単です!

それは後述するメリットの部分で説明していきますね~!

 

「iDeCo(イデコ)」はいくらから拠出できる?

「iDeCo」は月額5,000円から始めることができます!

小額からでも始められるので、まだ収入が少ない方でもコツコツと資産を増やすことができるのが魅力ですね!

 

もちろん、それ以上積み立てたい場合も1,000円単位で拠出金額を増やせます。

ただし、あなたの職業によって下記の通り上限金額が決められていますよ!

職業 月額掛金の上限 年間掛金の上限
会社員(企業年金なし) ¥23,000 ¥276,000
会社員(企業年金あり) \12,000~\20,000 \144,000~\240,000
公務員 ¥12,000 ¥144,000
専業主婦 ¥23,000 ¥276,000
自営業 ¥68,000 ¥816,000

特に企業年金に加入していない一般的な会社員の方は、

月額2,3000円、年間にして276,000円が最大の金額となります。

 

これを60歳までコツコツと積み立てていくイメージですね!

 

たろー
たろー

「iDeCo」のメリットを最大限に活かすために、可能な限り最大限の金額を拠出することがおすすめです!

「iDeCo(イデコ)」の6つのメリット

では、「iDeCo」のメリットとはなんなのでしょうか?

1つ1つ説明していきます!

 

1.将来もらえる年金を増やせる

まずこれは基本ですが、

「iDeCo」は将来もらえる年金を増やせる可能性が非常に高いです!

 

そもそもがそういう目的の制度なので、当たり前と言えば当たり前ですが。笑

 

従来の年金だけでは老後の生活が不安な時代に、最も合理的に年金を増やせる仕組みが「iDeCo」なんです!

ちゃんと将来のことも考えて、今からしっかりと取り組むべきですよー!

 

2.運用益が非課税になる

「iDeCo」の最大のメリットがこれです!

「iDeCo」を使って運用した資金は、運用益に対する税金が非課税になります!

 

どういうことかというと、

本来は、投資信託で得られた運用益には20%(厳密にいうと20.315%)の税金がかかります。

 

しかし、「iDeCo」を利用して得られた運用益には、この20%の税金がかからないんです!

全額があなたのお金になります!

 

図で説明すると、こんな感じ。

投資や資産運用をして100万円の運用益を上げたら、

本来は20%(20万円)の税金が引かれて、あなたが実際に受け取れる金額は80万円になります。

 

しかし、「iDeCo」を使えば100万円すべてが受け取れます!

この節税効果がめちゃくちゃ大きいんですね!

 

3.積立金額がすべて「所得控除」となり、所得税・住民税を節税できる

運用益の非課税と並んで、もう1つの大きなメリットがこれです!

「iDeCo」は積立金額がすべて「所得控除」の対象となり、所得税と住民税の節税までできちゃいます!

 

年末調整や確定申告を行うことで、あなたの所得や掛金に応じて納めた税金が戻ってくるんです!

たとえば、

  • 30歳
  • 課税所得500万円
  • 毎月23,000円を「iDeCo」で積み立て

こうした場合、年間でなんと約84,000円もの税金が返ってくるんです!

 

これはあくまで概算なので人によって変動はありますが、この節税効果はめちゃくちゃ大きいですよね!

 

4.積み立ての休止・再開がいつでも可能

「iDeCo」は積み立ての休止と再開がいつでも可能です!

 

ちょっと収入が減ったから、いったん積み立てをやめたいなぁ・・・
収入が増えたから、また積み立てを再開したい!

こんなニーズにも柔軟に対応してくれるのが、「iDeCo」のすごいところ!

 

「iDeCo」を始めようか迷ってるあなたは、

  • とりあえず「iDeCo」を始めて様子を見て
  • 少しきつかったらいったん休止する

なんてこともできるので、まずはやってみるべきです!

 

5.コストが低い金融商品を自由に選んで運用できる!

「iDeCo」を使って、あなたの資産をどの金融商品で運用するか?

それもすべて自分で選んで決めることができます!

 

さらに、「iDeCo」は基本的に「投資信託」という金融商品で運用するのですが、

「iDeCo」で取り扱われている投資信託は、普通の投資信託に比べて「信託報酬」などの運用コストが低く設定されているものが多いんです!

 

「iDeCo」は60歳までの長期的な運用になるので、このコストの差が長期になるほど大きくなっていきます。

それだけ合理的に資産形成をしていけるんだから、使わない手はないですよね!

 

6.運用は簡単!

資産運用っていうと「なんか難しそうだなぁ~」って思いますよね。

株式投資だったら、常に市場の値動きにアンテナを張って売ったり買ったり、そんな小難しそうなことをしないといけないんだろうなって。

 

でも、そんな心配はご無用!

「iDeCo」の資産運用はとっても簡単です!

 

なぜなら、株への投資とは違って「投資信託」という長期的に保有することが前提の金融商品に投資するから。

最初に「この投資信託で運用する!」というのを決めてしまえば、あとはそれを長期的に保有して資産価値が増えるのを待つだけ。

もちろん、少し調整する必要はありますけどね!

でも株みたいに1日に何回もマーケットの状況を確認する必要もないし、想像よりもずっと簡単ですよ!

 

「iDeCo(イデコ)」の2つのデメリット

こんなメリットだらけの「iDeCo」にも、もちろんデメリットはあります!

それもちゃんと理解した上で、iDeCoの資産運用を始めるようにしましょう!

 

1.拠出したお金は60歳まで引き出せない

これが最大のデメリットです。

「iDeCo」で運用している資産は、60歳以降の受給年齢なるまで1円たりとも引き出せません

 

だから急にまとまったお金が必要になったときに、

「手元に現金がないからiDeCoに注ぎ込んでいるお金を使いたい!」となっても、それは不可能なんです。

 

そのため、生活に必要なお金や万が一の際にも対応できるだけのお金は必要資産として現金として持っておき、

残った余裕のある資産を「iDeCo」で積み立てるようにすることがポイントです!

 

2.自分で運用する必要がある

メリットのところで「運用は簡単!」と言いましたが、

あくまで自分で運用しなくてはいけないので、従来の年金とは少し勝手が違うことは確かです。

 

そしてリスクが大きいポートフォリオで組まれた投資信託で運用すれば、資産が大きく増える可能性がある反面、資産が目減りしてしまうリスクも当然発生します。

 

絶対に元本割れしたくないと考える方には、「元本保証型」の投資信託もあるためそちらを選べば良いですが、

それだと資産が増える可能性も極端に下がり、運用益が非課税になる「iDeCo」のメリットを活かせないなぁというのが正直な印象です。

 

たろー
たろー

僕としては、この「自分で運用する必要がある」というのはむしろメリットだと感じています!
なぜなら、経済や金融の知識を身に付ける良いきっかけになるから!

「iDeCo(イデコ)」の始め方!

ここまで読んでメリットを理解できたら、今すぐ「iDeCo」を始めましょう!

積立投資は早いうちから始めてその運用期間が長くなればなるほど、資産が雪だるま式に大きくなっていきます!

 

「iDeCo」を始めるには、まずは利用する金融機関を決める必要があります!

その金融機関を通じて、「iDeCo(イデコ)」加入の申し込みや運用ができるようになるからです。

 

では、どんな金融機関を選べばよいのでしょうか?

 

iDeCo(イデコ)は絶対に「手数料」が安い「ネット証券」を使うこと!

「iDeCo」では、毎月の掛け金と一緒に「手数料」を支払う必要があります。

この手数料の金額は金融機関によって大きく異なり、選ぶポイントとなります!

 

結論を言うと、「iDeCo」を始めるなら絶対に「ネット証券」にしましょう!!

銀行系の金融機関は毎月の手数料が400円以上かかるのに対し、ネット証券の手数料はたったの167円だからです!

「iDeCo」は毎月、それも何十年という長い期間にわたって積立をすることになるので、この差がかなり大きな差になります。

 

おすすめのネット証券は「楽天証券」」

楽天証券」は、商品数と実績やページの使いやすさも抜群です!

業界でも超人気のネット証券なので、安心して資産運用ができますよ!

 

「楽天証券」に口座を開設して、今すぐ「iDeCo」を始めましょー!

制度をうまく利用して、将来に向けた資産形成をしてください!

ABOUT ME
たろー
平成元年生まれの会社員ブロガー!副業で年間100万円以上を稼いでいて、脱サラ&フリーランスを目指しています。仕事の傍ら、100人規模の社会人サークルを複数運営してたりもします。さらに収入を増やすべく、全力でブログ運営中。