TokyoCamp焚き火台の各オプションは必要?個人的な所感を率直に紹介します!

TokyoCamp焚き火台の各オプションは必要?個人的な所感を率直に紹介します!

ソロキャンプに超おすすめのTokyoCampの焚き火台は、数多くのオプションが発売されています。

それぞれのオプションって必要かな?

たろー

各オプションの簡単な紹介と、その必要性について個人的な所感を書きます!

まず最初に言っておくと、ユーザーのためにこういったオプションをたくさん企画しているメーカーの姿勢には賛辞を贈りたいです。

ただ、TokyoCampの焚き火台本体は本当に素晴らしいのですが、正直に言ってオプションはかなり微妙で、一部を除いてほとんどが不要というのが個人的な結論です。

というのも、どれも割高なうえに重くて、TokyoCamp焚き火台の本質的なメリットである「コスパが高くて軽量コンパクト」を殺しちゃう本末転倒なオプションが多いんですよね…

たろー

その辺りを詳しく紹介していきます!

当記事の内容はあくまで個人的な所感ですので悪しからず。

焚火台のレビューはこちら

目次

TokyoCamp焚き火台の各オプションと必要性について

オプションパーツ

参考価格:¥1,280

標準装備のパーツよりも高さを3cm低くできるオプション。

焚き火調理時の焼き面の高さを下げることで火力を安定させられます。

これがあると焚き火調理が圧倒的にやりやすくなるので、これは絶対に買うべき必須級のオプションで僕も購入しました。

「焼き面が高すぎる」というユーザーの声を受けて作ったそうなので、オプションではなく改良版として焚き火台本体に標準装備にして欲しかったところ。

参考価格:¥1,480
重量:約280g

焚き火でステーキなどをワイルドに焼けるようになるオプション。

これがあると焚き火調理がさらに楽しくなるのでおすすめで、実際に僕も購入しました。

たろー

そして、個人的に必要と思うオプションはここまでです…

プレート

参考価格:¥3,480
重量:約1,250g

焚き火シートのように使うプレート。

まず、焚き火台本体が4,980円なのにちょっと高すぎます。

そして、TokyoCampの焚き火台は火床が低いため断熱性は重要になりますが、金属でどこまで断熱できるのか疑問なところ。

そしてなにより、サイズが焚き火台に対してピッタリ過ぎて、焚き火台の端からこぼれ落ちた薪や灰を全くキャッチできません。

さらには重すぎるうえに焚き火台の収納ケースには入らず別で持ち運ばなければいけないなど、正直かなり微妙です…

収納ケース

参考価格:¥2,240
重量:約225g

ここまでのオプションパーツ、網、プレートをまとめて収納できる収納ケース。

オプションをたくさん持ってたら確かに必要だけど、ここまで全て揃えたら焚き火台セットの全体重量は約3kgに…

軽量な焚き火台のメリットが殺されているように感じます。

プレートスタンド

参考価格:¥3,680
重量:約940g

先ほどのプレートの下に敷いて地上高を稼ぐためのオプション。

焚き火台の下に空気の層ができるので高い断熱効果も発揮されます。

確かにここまで組めば地面へのダメージの配慮はバッチリだけど、重すぎるし、まさかの先ほどのオプション収納ケースにも入りません。

それなら断熱性の高い焚き火シートを用意した方が断然良いのではと思うところ…

ウィンドスクリーン

参考価格:¥4,480
重量:約1,700g

焚き火台を風から守るウインドスクリーン。

TokyoCamp焚き火台は形状的に風に弱いので実用的だし、風防という商品の特性上、重いのは仕方ないので悪くはないです。

ただ、もっとコスパの高い風防はたくさんある中でちょっと高いので、他のもので代用した方が賢いのは否めません。

補足として、ブラックはカッコいいけど黒は熱を吸収してしまうので、「冬場に焚き火の熱を反射板してくれて暖を取れる」という金属風防のもうひとつのメリットは期待できないデメリットもあります。

コンプリートセット

参考価格:¥17,999

収納ケースを除く全てのオプションが入ったお得なセット。

ここまで揃えるとかなり重いし、収納ケースも買うと約2万円になります。

焚き火台の本来の軽量コンパクトでコスパが高いというメリットをとことん殺してしまっている印象です…

たろー

もちろんここにはウインドスクリーンや網といったオプションも含まれてるけど、ここまでの金額を出すなら僕はTOKYO CRAFTSのマクライトをおすすめします!

【まとめ】TokyoCamp焚き火台のオプションはこれだけでOK

TokyoCamp焚き火台の各オプションの必要性について、個人的な所感を紹介しました。

僕の結論としては、おすすめのオプションは「オプションパーツ」と「網」だけです。

それ以外は焚き火台本体の良さを殺してしまう部分が大きいので、あまりおすすめしません。

たろー

TokyoCampはコスパの高い焚き火台でファンを増やしてオプションで利益を取る戦略なのか、オプションはだいぶ割高ですね…

誤解なきように言うと、TokyoCampの焚き火台自体はコスパも高くて本当に素晴らしい商品なので、特にソロキャンプには超おすすめですよ!

焚火台本体

おすすめのオプションのセット

各オプション単品はこちら

TokyoCamp焚き火台の各オプションは必要?個人的な所感を率直に紹介します!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次