スノーピーク焚火台Lを2年愛用してわかった良いとこ・悪いとこをブログでレビュー!

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定番のキャンプ道具はたくさんありますが、

その中でも超定番といえるのがスノーピークの「焚火台」です。

僕もキャンプデビューの時にスノピ焚火台のLサイズを購入し、もう2年以上ずっと愛用しています。

スノピ焚火台の購入を検討している方のために、

その基本的な使い方から、2年愛用してわかった「8つのおすすめポイント」と「2つの欠点」を詳しくレビューしていきます!

目次

スノーピーク焚火台Lの基本情報

スペック

商品名焚火台 L
ブランドスノーピーク
サイズ455×455×315(h)mm
重量5.5 kg
収納サイズ560×640×32mm
セット内容本体、収納ケース
材質本体:ステンレス
ケース:ナイロン
価格(税込)17,160円

スノーピークを象徴するロングセラー製品。

「焚火台といえばスノーピーク」というくらい超有名なキャンプ道具です。

実はこれ、「自然を守りながら焚き火を楽しみたい」という想いから、焚火台という商品ジャンルが世の中に誕生するきっかけとなった製品なんです。

たろー

それを知るとすごく好感度が高いですよね!

シンプルな逆四角錐のデザインでオールステンレスの超頑丈な造りが特徴。

ちなみにスノピの焚火台にはサイズがS・M・Lとありますが、僕は絶対にLサイズをおすすめします。

そしてスノピ焚火台は単品でも購入できますが、スターターセットでの購入がおすすめです。

使い方

スノピ焚火台の使い方は非常に簡単です。

まず、こちらがスターターセットの内容物です。

スターターセットの内容

使い方として、まずは焚火台ベースプレートを設置します。

これは焚火台の熱から自然を保護するために必須のオプション。

その上に焚火台本体を設置します。

本体の設置は非常に簡単で、このようにガバっと開くだけです。

他の焚火台によくある組み立てなどの面倒な作業が一切必要ありません。

そして、なんとこれだけでもう準備は完了。

たろー

あとは薪をくべて火を起こせば焚き火を楽しめます!

なお、セットにある炭床はこのように使います。

炭床は炭火調理で炭を並べるための道具なので、焚き火をするだけなら不要です。

もちろん炭床があっても焚き火はできるのですが、ない方がやりやすいです。

スノーピーク焚火台L 8つのお気に入りポイント

ここから、スノピ焚火台の僕のお気に入りポイントを紹介していきます。

お気に入りポイント
  1. シンプルで美しいデザイン
  2. 設営・撤収が超簡単
  3. 非常に優れた燃焼効率
  4. 大きい薪もそのまま燃やせる
  5. 一生物の頑丈さ
  6. グループはもちろんソロでも使える
  7. オプションが豊富
  8. 所有している満足度がとても高い
たろー

こんなにたくさんあります!ひとつずつ詳しく見ていきましょう!

1.シンプルで美しいデザイン

スノーピークの焚火台Lと富士山

スノピ焚火台デザインがシンプルで非常に美しいです。

逆四角錐のシンプルな形状で、焚き火をするためだけに存在している感じがたまりません。

本当に無駄のない洗練されたデザインだと思います。

たろー

これぞスノーピークという感じでのデザインですね!

2.設営・撤収が超簡単

これは先ほども説明しましたが、設営・撤収が驚くほど簡単です。

焚火台を開くだけで設置が完了するので使うのが全く億劫になりません。

キャンプでは使うのが面倒で結局使わなくなってしまう道具ってたくさんあるので、「簡単に使える」ことは非常に重要といえます。

3.非常に優れた燃焼効率

スノーピークの焚火台Lは燃焼効率が抜群

スノピ焚火台燃焼効率が非常に高いことでも有名です。

一度焚き火の炎が安定すれば、あとはほとんど面倒を見なくても、薪を適当に放り込んでおけばガンガン燃えてくれます。

燃焼効率の悪い焚火台だと少し目を離した隙に火が消えかけてしまうこともありますが、スノピ焚火台の安心感は別格です。

たろー

本当にガンガン燃やしてくれるので、薪の消費量が若干増えるのがむしろデメリットなくらい。笑

ちなみに燃焼効率が高い理由は、焚火台全体の形状が優れているのもありますが、四辺の上部に付いているこの穴が一役買っています。

この穴から上手いこと空気が循環することで、高い燃焼効率を発揮します。

たろー

シンプル形状ながら本当に考え抜かれてます!

4.大きい薪もそのまま燃やせる

スノーピークの焚火台Lで焚き火

スノピ焚火台の中でも「Lサイズ」は大きいサイズの薪でもそのまま放り込めます

キャンプ場に売ってる薪って意外とサイズが大きいんですよね。

なので他の小さい焚火台や、スノピでもSやMサイズだと、薪をいちいち小さくする必要があります。

Lサイズならその面倒くささが一切なくなるので本当に便利です。

たろー

これが一番のお気に入りポイントかもしれないくらい便利です!

5.一生物の頑丈さ

スノピ焚火台異常なくらい頑丈に造られています。

全体が分厚いステンレス製で、壊そうとしても壊れないんじゃないかってほどの強度があります。

もう2年以上使ってガンガン焚き火を燃やしていますが、全く歪んだりもしていません。

しかもステンレスだからサビないという特性まであります。

まさに一生の相棒にできるキャンプ道具なので、使えば使うほど愛着がわいてきますよ。

たろー

いつか子供に譲れたら素敵だなと考えてます!

ちなみにこの精巧な造りを実現している秘訣は、本社工場で製造されていること。

上の写真はちょっとわかりにくいのですが、

snowpeakロゴがある四角形の下に「HEADQUARTERS」という刻印が刻まれています。
(ごめんなさい本当にめっちゃわかりにくいです。笑)

これはHEADQUARTERSと呼ばれるスノーピーク本社工場で製造される製品のみに与えられる刻印で、内製化された一連の工程によって1台1台が丁寧に造られています。

質の高いスノーピーク製品の中でも、最上級に特別扱いされているのがこの焚火台ということです。

たろー

僕は買った後にこれを知って、さらにスノピの焚火台が好きになりました!

6.グループはもちろんソロでも使える

焚火台Lの対応人数は公式では「3~4人用」と表記されています。

しかし、Lサイズはグループキャンプはもちろんソロキャンプでも問題なく使えます

たろー

これ1台あればどんな人数でも対応できて最高です!

グループキャンプでは特に本領を発揮し、大人数で囲んでも余裕の大きさです。

そしてソロキャンプでも全く大きすぎません。実際に僕もソロでガンガン使ってます。

まさに「大は小を兼ねる」ってやつで、先ほどの「大きい薪もそのまま燃やせる」というメリットも相まってLサイズは本当に便利です。

7.オプションが豊富

出典:snowpeak

スノピ焚火台オプションがとにかく豊富です。

上の写真は、

という2つのオプションを装着した状態。

これらがあれば、焚き火だけではなくバーベキューも楽しめるようになります。

たろー

僕もこのオプションをばっちり購入しちゃいました!

スノピ焚火台には他にもたくさんのオプションがあるので、カスタマイズして使う楽しさもあります。

8.所有している満足度がとても高い

ここまで紹介した通り、スノピ焚火台本当に完成度が高いです。

デザインは最高だし焚火台としての機能性も抜群なので、使っていてつくづく「本当に良い焚火台だなぁ」と感じます。

ちなみにスノピと同じくらい有名な焚火台にユニフレームの「ファイアグリル」があって、僕も最初はどっちにするか非常に迷いました。

迷った結果スノピを選びましたが、スノピを買ってよかったと大満足しています。

たろー

スノピの焚火台は所有する満足度が本当に高いです!

スノーピーク焚火台L 2つの欠点

1.とにかく重い

スノピ焚火台といえば超重量級なことでも有名。

Lサイズでは単体で5.5kgもあります。

ここに炭床や他のオプションも一緒に収納ケースに入れると10kgオーバーになることも。

この重さは頑丈さとのトレードオフなので仕方ないんですけどね。

徒歩キャンプには間違いなく持っていけない重さなので、そういうスタイルの場合は他の焚火台がおすすめです。

たろー

僕は車でしかキャンプに行かないので重さは全く気になりません!

2.価格が高い

スノピ焚火台は価格が高めです。

Lサイズの価格

ユニフレームのファイアグリルは7,500円なので、比べてしまうとどうしても高く感じますね。

ただし、紹介したようにスノピ焚火台は一生物の頑丈さがあります。

安い焚火台を買って何度も買い替えるより、少し高くても良いものを一生大切に使った方が長い目でみるとコスパが高いです。

しかも常に最高品質の焚火台を使っている喜びも味わえるので、僕は高い買い物だったと思ったことは一度もありません。

たろー

それほどまでに満足度が高いってことです!

【まとめ】スノーピーク焚火台Lをブログでレビュー!

スノーピーク焚火台Lを2年以上愛用して感じたことを詳しくレビューしました!

もはや説明不要なほど有名なキングオブ焚火台で、買えば必ず満足できる最高のキャンプ道具です。

デザイン・実用性ともに本当にとにかく最高。

焚火台選びで迷っているなら、僕はスノピ焚火台を心からおすすめします。

たろー

ぜひスノピの焚火台で素敵なキャンプライフを送ってください!

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