【レビュー】パタゴニアのバギーズロングは履き心地抜群!サイズ感も紹介【バギーズショーツ7インチ】

最も有名なショートパンツといえば、パタゴニアの「バギーズショーツ」の名前をあげる方も多いでしょう。

サラッと履けて使いやすいパンツですが、丈感が短くて苦手な人が多いのも事実。

そんなバギーズショーツの丈を長めにして誰でも履きやすくしたモデルが「バギーズロング」です。

これが気軽に履けるショートパンツとして非常に使いやすくて重宝しているので、詳しくレビューしていきます!

目次

パタゴニア バギーズロングの基本情報

スペック

商品名バギーズ・ロング 7インチ
ブランドPatagonia
製造番号58034
サイズXS,S,M,L,XL,XXL
※XXLは日本では未発売
素材リサイクルナイロン100%
価格(税込)7,700円

パタゴニアのショートパンツといえば「バギーズショーツ」が超有名です。

バギーズロング」はそれよりも丈が長めのモデルで、バギーズショーツは5インチですが、バギーズロングは7インチ。

そのため「バギーズショーツ 7インチ」と呼ばれることもありますが、公式でも正式名称は「バギーズロング」です。

僕は両方を試着してみて、バギーズショーツは短すぎて似合わなかったのでバギーズロングを選びました。

たろー

バギーズショーツが超定番ですが、バギーズロングも人気のモデルですよ!

カラーバリエーション

少しわかりにくくて恐縮ですが、カラーラインナップも豊富です。

シンプルな無地デザインからユニークな柄のあるデザインまであります。

たろー

僕は「アッシュタン」というカラーを持っています!

カラーラインナップは毎年微妙に変わります。上記は2021年モデルです。

パタゴニア バギーズロングのデザイン・特徴

シンプルなデザイン

バギーズロングは細すぎず太すぎず、特に装飾もなく非常にシンプルなデザインです。

僕のアッシュタンのカラーは中でも特にシンプルな無地で、

左腿部分にワンポイントでパタゴニアロゴが入っていて良いアクセントになっています。

ポケットもシンプル

両サイドに一般的なフロントポケットがあって、

右側のみフラップボタン付きの後ろポケットがあります。

ポケットの裏地は奥の部分がメッシュになっていて、水が入り込んでも溜まらないようになっています。

ウェストはゴム&ドローコードで着脱が簡単

ウェスト部分はゴムになっていてドローコードで絞れる仕様なので、着脱がとっても簡単です。

ドローコードは内側に付いているので、

履いたときに正面から紐がダラっと見えずタウンユースもしやすいデザインです。

たろー

ドローコードが外側に出てるとスポーツウェア感が強まっちゃいますからね!

水陸両用のショートパンツ

バギーズロングの最大の特徴ともいえるのが水陸両用なことです。

DWR加工(撥水加工)により濡れてもすぐに乾きます。

さらにメッシュインナーが付いていて、下着なしでも履けるので水着としても使えます。

ポケットの裏地がメッシュになっていたのも水中での着用を想定してのことです。

たろー

さすがにタウンユースで下着なしは気が引けますが!笑

超軽量で履いていることを忘れるほど

さらに超軽量で、Lサイズの実測値はたったの205g。

本当に大袈裟ではなく履いているのを忘れるほどの軽さです。

たろー

気軽にサラッと履ける感じが暑い夏に最高です!

アウトドアでもタウンユースでも使いやすい

バギーズロングは股下が長めなので、通常のバギーズショーツよりもタウンユースで使いやすいです。

たろー

30歳を過ぎると短すぎると短パンは街中では恥ずかしいですからね。笑

僕は夏は普段ももっぱらショートパンツですが、

同じくタウンユースでも使いやすいグラミチの「NNショーツ」と気分で使い分けています。

NNショーツの方が細身で綺麗目なデザインなので、

こんな感じで使い分けをしています。

パタゴニア バギーズロングの着用感・サイズ感

実際の着用感はこんな感じ。

細身ではなくリラックスしたゆったりめのデザインです。

僕の身体のサイズ

  • 身長:182cm
  • 体重:70kg
  • ウエスト:80.5cm

バギーズロングのサイズ表(cm)

SIZEウエスト股上股下ワタリ裾幅
XS6228173331
S6828.5173432
M7629173634
L8231.5173835

サイズ出典:LEA+RARE
※ウエストはゴムが縮んだ状態で計測した数値

XL以上はサイズ不明でしたが、パタゴニア製品はかなり大きめなので、ほとんどの日本人にはLサイズまでで適応すると思います。(公式には商品のサイズはなく「基準とする体のサイズ」しか表記なし。)

パタゴニアのサイズ感はアメリカサイズなのでかなり大きめ

そう聞いていて普段Lサイズの僕はMサイズが合うと思っていましたが、試着してみたらまさかのSサイズが超ピッタリでした。

たろー

アメリカサイズ恐るべし!笑

バギーズロングはウェストゴムのタイプなので、アクティブシーンでずり落ちる恐れがあるためサイズはウェストで合わせるのがおすすめです。

上記のサイズ表では僕の身体にSサイズだとウエストがキツそうですが、実際に履いてみるとジャストフィットでした。

ネットでサイズ表を探しても色々と数値が異なり、あまり参考にならないので、できたら実際に試着することをおすすめします。

ちなみにこの写真のトップスは、

グリップスワニーの「キャンプポケットTシャツ2.0」のLサイズを着用しています。

たろー

夏場のアウトドアに超おすすめのTシャツです!

パタゴニア バギーズロングの欠点・注意点

ベルトループがない

良くも悪くも超フラットなデザインでベルトループなどもありません。

ループがあるとアウトドアシーンで何かと便利だったりするので欠点とも言えるでしょう。

一応、右ポケットの中にループが隠れていて、ここにカラビナなどを掛けることができます。

水中での使用時に物をなくさないように付いているんだと思われます。

でも個人的にはこれがデメリットで、ポケットの物を取り出すときに手がいちいちループに引っかかるので邪魔なんですよね。

夏キャンプ用のパンツとしては、僕はグリップスワニーの「ギアショーツ」が超お気に入り。

膝上の丈が短めなのでタウンユースはしにくいですが、

デザイン性やポケットとループがたくさんある機能性がアウントドアシーンに最高です。

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キャンプでは焚き火に弱い

キャンプで使う場合は、難燃素材ではないので焚き火には注意しましょう。

ナイロン生地(化学繊維)なのでコットン素材よりも穴が開きやすいです。

これについては先ほどの「ギアショーツ」も難燃素材ではないし、そもそも難燃素材のショートパンツなんてほとんどありません。

夏は大きく焚き火をすることもないと思うので、そこまで気にする必要はないでしょう。

【まとめ】パタゴニア バギーズロングをレビュー

パタゴニアの「バギーズロング」を詳しくレビューしました!

超軽量で涼しいので、夏に気軽に履くショートパンツとして非常に使いやすいです。

短すぎない丈感でアウトドアでもタウンユースでも使い回せるのも嬉しいポイント。

たろー

1枚持ってると何かと重宝するショートパンツなのでおすすめです!

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