キャンプに便利なオレゴニアンキャンパー防水グランドシートをブログでレビュー!【サイズ比較も】

キャンプでは、マルチに使えるシートを1枚持っておくと非常に便利です。

ここで言っているのは、テントの下に敷くためのグランドシートではなく、色んな用途で使うためのシートのこと。

そしてキャンパーに超おすすめのシートが、オレゴニアンキャンパーの「防水グランドシートです!

アウトドアに最適な機能性とデザインで、キャンプするなら1枚持っておくと超便利。

今回はこのオレゴニアンキャンパーのシートを詳しくレビューします!

目次

オレゴニアンキャンパー防水グランドシートの基本情報

スペック

タイプ Sサイズ Mサイズ Lサイズ
サイズ 100×70cm 140×100cm 200×140cm
重量 約300g 約600g 約1,200g
素材 表面:ポリエステル100%
裏面:PVCコーティング(防水)
価格(税込) 1,870円 3,080円 4,950円

オレゴニアンキャンパーのグランドシートは、アウトドアシーンでマルチに活躍する超便利なアイテムです。

生地がしっかりしていて、裏面は防水加工が施されているのでキャンプにぴったり。

S・M・Lの3サイズ展開があるので用途に応じて選べます。

たろー

僕はSサイズとLサイズを持ってます!便利すぎて2つも買っちゃいました!

豊富なカラーバリエーション

オレゴニアンキャンパーグランドシートのカラーバリエーション
カラー
  • コヨーテ
  • フォレスト
  • ブラウン
  • カーキ
  • マルチカモ
  • デザートカモ

サイズだけではなくカラーバリエーションもこんなに豊富

基本的に無地のシンプルデザインでアースカラーが多いので。どんなキャンプサイトとも合わせやすいです。

たろー

僕はSはフォレスト、Lはコヨーテを持ってます!よりシンプルなコヨーテがお気に入り!

オレゴニアンキャンパー防水グランドシートの特徴・おすすめポイント

生地が丈夫でしっかりしている

オレゴニアンキャンパーグランドシートのロゴ

オレゴニアンキャンパーのグランドシートは、

ブルーシートや一般的なレジャーシートよりも生地に厚みがあって非常にしっかりしています。

耐久性が高くて汚れにも強いので、キャンプなどのアウトドアシーンでガシガシ使っても安心です。

折り目がしっかりあって綺麗にたためる

オレゴニアンキャンパーのグランドシートは、

折り目がしっかり付いていて、使った後は何回でも綺麗にたためてかさばりません。

たろー

これがとにかく便利で感動した最大のポイントです!

ブルーシートを折りたたむ

まず一般的なシートは、

  • 生地がバサバサしていて、一度開いてしまうと元通り綺麗にたためずかさばる

そんなイライラした経験がある人も多いんじゃないでしょうか。

オレゴニアンキャンパーグランドシートの折り目

対してこちらがオレゴニアンキャンパーのグランドシート

こんなふうにしっかりと折り目が付いています。

オレゴニアンキャンパーグランドシートは綺麗にたためる

使った後は折り目に沿ってたためば、何回使ってもこんなにシュッとコンパクトに収納できます。

たろー

これが本当に感動!使えばわかるはずです!

防水だから安心

オレゴニアンキャンパーグランドシートの裏面は防水

裏面は防水性のあるPVCコーティングがされているので、雨や結露で濡れても大丈夫です。

まさにアウトドア用途にぴったりのシートです。

ハトメが付いていてペグダウンできる

オレゴニアンキャンパーグランドシートのハトメ

オレゴニアンキャンパーのグランドシートは四隅と各長辺の真ん中、計6ヵ所にハトメが付いています。

ここをペグダウンできるので、風が強いときでもめくれ上がるのを防げます。

たろー

総じてアウトドアでの機能性に優れていて、キャンプするなら1枚持っておくと大活躍のシートです!

オレゴニアンキャンパー防水グランドシートのサイズを比較

僕はSサイズとLサイズを持っているので、実際にサイズを比較してみました。

たろー

サイズ選びの参考にしてください!

SサイズとLサイズを比較

オレゴニアンキャンパーグランドシートのSサイズとLサイズの比較

こちらがSサイズとLサイズの比較です。

  • Sサイズ:100cm×70cm
  • Lサイズ:200cm×140cm

Lサイズは長辺と短編ともにSサイズのちょうど2倍の長さで、Sサイズを4枚並べた大きさと同じです。

ちなみにMサイズはこの中間で、Sサイズの2枚分、Lサイズの半分の大きさです。

オレゴニアンキャンパーグランドシートLのサイズ感

Lサイズにカーミットチェアを乗せてみました。かなり広々としています。

オレゴニアンキャンパーグランドシートSのサイズ感

Sサイズにも乗せてみました。こちらはかなりコンパクト。

どのサイズがおすすめ?

結論から言うと、大は小を兼ねるのでLサイズがおすすめです。

僕は最初にSサイズを買って便利だったのでLサイズを買い足しましたが、これが便利すぎて今では基本的にLサイズばかり使っています。

たろー

次に紹介する活用シーンでも、Lサイズの方が使いやすい場合が多いです!

オレゴニアンキャンパー防水グランドシートの使い道・活用シーン

オレゴニアンキャンパーのグランドシートの実際の活用シーンを紹介します。

設営・撤収時に道具をまとめるのに大活躍

オレゴニアンキャンパーグランドシートで設営撤収の時短

僕が一番活用するシーンがこれ。

オートキャンプではキャンプ道具を一度シートの上にまとめると、設営や撤収が劇的に効率的になります。

設営時は最初に必要なものを奥に収納してしまっていても取り出せるようになるし、撤収時は全ての道具を一度まとめることで車への荷物の積載を効率的に行えます。

シートの上に置くことでキャンプ道具が無駄に汚れるのを防ぐメリットも。

これのおかげで設営撤収が本当に楽になって、この使い道だけで買って良かったと感動してます。

たろー

このときサイズはLがおすすめですよ!

チェアやコットを組み立てる時の下敷きに

オレゴニアンキャンパーグランドシートの上でチェアを組み立て

チェアやコットを組み立てるときのシートとしても活躍します。

地面に直接置いて組み立てるとギアが汚れてしまうのでとても便利です。

たろー

これもコットなど大きな物にも対応できるLサイズがおすすめ!

お座敷スタイルの敷物に

オレゴニアンキャンパーグランドシートをお座敷スタイルの敷物にする

お座敷スタイルのキャンプの敷物としても活躍します。(ピンボケはご容赦を…笑)

ムササビウイングの下に敷くとこれくらいのサイズ感で、ソロキャンプには十分な広さがあります。

たろー

この場合もLサイズがおすすめですよ!

ロスコウールブランケットでお座敷スタイル

ちなみに僕は焚き火対策と見た目をカッコよくするために、シートの上からさらに「ロスコのウールブランケット」を敷いています。

サイズの相性もぴったりですね。

ウールブランケット単体だと、薄いし、汚れるし、地面からの湿気にも弱いので、下にグランドシートを敷くことにはとても意味があります。

キャンプ道具の置き場所に

出典:Oregonian Outfitters

キャンプ道具の置き場所としても使えます。

写真はM-HALFというMサイズを半分にした横長のサイズで、こんなバリエーションもあります。

キャンプ以外のレジャーにも

オレゴニアンキャンパーグランドシートをレジャーシートとして使う

キャンプ以外にも、レジャーシートとして色んな用途に使えます。

ピクニックやお花見、花火大会なんかに持っていくシートにもぴったりです。

たろー

ちょこっとお尻に敷きたいだけならSサイズが使いやすい!

オレゴニアンキャンパー防水グランドシートの唯一の欠点「焚き火に弱い」

キャンプで焚き火

オレゴニアンキャンパーのグランドシートの唯一と言ってもいい欠点は、ポリエステル素材なので焚き火には弱いことです。

火の粉が付くと簡単に穴が開くので、焚き火の周りで使う際は注意が必要です。

たろー

まぁこのシートに限らず、ほとんどのレジャーシートがそうなんですけどね!

ロスコウールブランケットのイメージ

なので僕はロスコのウールブランケットも愛用していて、

先ほど紹介したお座敷スタイルのように、焚き火周りで使うときはシートの上から掛けるようにしています。

【まとめ】オレゴニアンキャンパーの防水グランドシートをレビュー

オレゴニアンキャンパーグランドシートのSサイズとLサイズ

オレゴニアンキャンパーの防水グランドシートを詳しくレビューしました!

キャプション
  • サイズが豊富
  • カラーバリエーションも豊富
  • タフな生地でアウトドアに最適
  • 防水性もある
  • 折り目しっかりでたたみやすい
  • キャンプでの使い道が豊富

こんな感じで、とにかくアウトドアシーンでマルチに活躍するグランドシートです。

特にキャンプの設営・撤収時に荷物をまとめて時短ができるのは本当に便利で、僕はもう絶対に手放せません。

キャンプするなら絶対に1枚持っておいて損はないアイテムなので、ぜひ使ってみてください!

たろー

サイズは大は小を兼ねるLサイズがおすすめですよ!

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