スノーピーク焚火台とユニフレームファイアグリルで死ぬほど悩んで僕がスノピを選んだ理由

キャンプデビューするけど焚き火台どれ買おう…

これからキャンプを始める人がほぼ必ず悩むであろう永遠のテーマです。

僕も当初、もれなく死ぬほど悩みました。

そして焚き火台について色々と調べていると、超人気の高い2つの焚き火台にたどり着きます。

それがこの2つ。

そして、ここからがさらに悩むんですよね。

たろー

どっちにするか全然決められないぃぃぃぃぃ!

そして何日も悩んで、

悩んで、

悩みに悩んだ末に、

僕はスノーピークの焚火台Lサイズを買いました。

それから愛用してもう2年以上が経ちましたが、スノピの焚火台を選んだのは本当に正解だったと感じています。

焚き火台選びで全く同じことに悩んでいる人は多いと思うので、僕がスノピの焚火台を選んだ理由について詳しく書いていきます。

目次

スノーピークの焚火台とユニフレームのファイアグリルの比較

焚き火台についてちょっと調べてみると、

Amazonレビューなどでもこの2つの商品の評価が圧倒的に高いことがわかります。

まずはスノーピークの焚火台。

定番中の定番です。S・M・Lの3サイズから選べます。

オールステンレスのシンプルな構造で、重い代わりに堅牢性が非常に高い。

続いてユニフレームのファイアグリル。

こちらも超定番の焚き火台。スノピよりもコスパに優れます。

オプションなしでバーベキューグリルとしても使えるのが魅力。

スノーピーク
焚火台L
ユニフレーム
ファイアグリル
サイズ455×455×315(h)mm430×430×330(網高)mm
収納サイズ560×640×32mm380×380×70mm
重量5.5 kg2.7kg
材質ステンレス炉・ロストル:ステンレス鋼
スタンド・焼網:鉄・クロームメッキ
グリル使用オプション初期装備
価格(税込)17,160円7,500円
※スノーピークは一番大きいLサイズのスペック

比較するとこんな感じです。

どちらも評価が非常に高いがゆえに、この2択で悩む人はかなり多いでしょう。

それぞれにお互いにはない魅力があるので、なかなか決められないんですよね。

たろー

僕が感じていたそれぞれの魅力について話します!

スノーピークの焚火台の魅力

出典:Amazon

これを買っておけば間違いない感

「焚き火台といえばスノーピーク」といっても過言ではないくらい、キャンパーの中では有名なアイテム。

スノピの焚き火台はまさにキングオブ焚き火台といえます。

インスタなどでおしゃれキャンパーの写真を見ても、焚き火台はスノピを使ってることが非常に多いです。

これを買っておけば絶対に間違いはないだろうと思わせてくれる存在。

たろー

でもユニフレームよりも価格が倍以上なので少し躊躇するんですよね!笑

一生モノの堅牢性

スノピの焚火台は造りが非常にしっかりしています。

全体が厚みのあるステンレス製で、ガンガン薪を燃やしても全く歪んだり壊れたりしません。

まさに一生モノの焚き火台。

一生使っていける相棒というのは超魅力的です。

その堅牢性ゆえに非常に重たいですが、オートキャンパーの僕は重さなんてほとんど気にしません。

ファイアグリルは一度使うともう歪みが出るので、この部分はスノピの圧勝です。

シンプルで美しい「これぞ焚き火台」というデザイン

スノーピークはデザインがシンプルで非常に美しいです。

この「焚き火するためだけに存在します感」がたまりません。

バーベキュー用のグリルとしても使うなら、初期装備だけでできるファイアグリルが確かに便利です。

でも僕の場合、キャンプでは焚き火がメイン。

焚き火を中心に考えるとスノピの方が雰囲気があって圧倒的に好きです。

ユニフレームのファイアグリルの魅力

出典:Amazon

Amazonで圧倒的なレビュー数&高評価

もちろんスノピの焚火台も高評価なんですが、ファイアグリルはレビュー数がさらに多くて、しかも高評価です。

Amazonのレビューを見てみる

これはこれで、「ファイアグリルを買っておけば間違いないのかな」とも感じました。

みんな買ってるから間違いないってやつで、実際にファイアグリルもキャンプ場でよく見かけます。

価格はスノーピーク焚き火台Lの半額以下

ファイアグリルの一番の魅力はここでしょう。

同サイズのスノーピーク焚火台Lと比べると、ユニフレームのファイアグリルは半額以下で買えます。

やっぱり安いに越したことはない。

このコストパフォーマンスの高さはとても魅力的です。

オプションなしでBBQもできる

ファイアグリルはもともと焼網が付属しているので、焚き火だけではなくバーベキューも気軽に楽しめます。

スノーピークの焚火台の場合、バーベキューをしたければ別途オプションが必要なんですよね。

こういう色々なオプションが追加で必要で、しかもこれがまた高いです。

ファイアグリルは価格が安いうえに、オプションなしでバーベキューもできるというのは非常に魅力的です。

僕が最終的にスノーピークの焚火台Lを選んだ2つの理由

スノーピークの焚火台Lと富士山

このように、どちらの焚き火台も一長一短でとても悩んだのですが、

最終的に僕は「スノーピークの焚き火台L」を購入しました。

スノピに決めた理由は大きく2つです。

1.一生モノだから長い目で見たらコスパが高い

スノピの焚火台Lは本体だけで約17,000円です。

スターターセットだと約27,000円。

対してユニフレームのファイアグリルは7,500円。

セットとは3倍以上も値段が違うので悩むところですが、スノピの焚火台は一生モノと考えると、ちょっと話が変わってきます。

ファイアグリルは使うほど歪みが出てくるので、何度も使ううちに買い替えが必要になるでしょう。

そうなると、「一生モノの商品にお金をかけた方が長い目で見るとコスパが高い」という結論に至りました。

たろー

将来、子供に譲ったりできたら素敵だなと思います!

2.結局いつかはスノーピークを欲しくなる

これはこだわりが強い僕の個人的な性格もありますが、

仮にファイアグリルを買ったとしても、スノーピークの焚火台が気になって結局いつかはまた欲しくなることが目に見えています。

でも、その逆はないはず。

スノーピークの焚火台を思い切って買えば、ユニフレームのファイアグリルが気になることはないだろう。

実際にスノピの焚火台を買ってわかりましたが、本当にその通りでした。

スノピの焚火台を愛用して2年以上経ちますが、メインの焚火台の買い替えなんて全く考えていません。

大満足でスノピの焚火台をガンガン愛用しています。

これらが僕がスノピの焚火台を選んだ理由です。

本当に心から満足しているキャンプ道具なので、高かったけどあの時これを選んだ自分を褒めてあげたいです。

購入はスターターセットが絶対におすすめ

なお、スノピの焚火台はスターターセットで買うと金額がお得になります。

スターターセットの内容

このうち「②焚火台ベースプレート」と「③コンプリート収納ケース」は、スノピの焚火台を使ううえで必須のオプション。

「④炭床Pro」は不要な人もいますが、炭床は不要な場合でも基本的にはスターターセットの購入がおすすめです。

というのも、上記②③の必須オプションをバラバラで買った場合と、スターターセットの金額はほぼ同じだからです。

つまり他のオプションは必須なので、ほとんどタダで炭床が付いてくるみたいなもの。

今は炭床が不要という人でも、いつか炭火調理もしたくなるかもしれないので、とりあえずスターターセットを買っておけば間違いありません。

さらに詳しくはこちらの記事でも紹介しています。

【まとめ】スノーピークの焚火台とユニフレームのファイアグリルの比較

スノーピークの焚火台ユニフレームのファイアグリルで悩みに悩んだ結果、最終的に僕がスノピを選んだ理由について書きました。

この2つの焚き火台で悩む人はかなり多いと思うので、参考になれば嬉しいです。

僕はスノーピークを選びましたが、もちろんユニフレームも人気が高くて素晴らしい商品なことは間違いないです。

どちらを選んだとしてもガンガン使いまくってキャンプを楽しんでください!

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