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スノーピーク焚き火台とユニフレームファイアグリルで死ぬほど悩んで僕がスノピを選んだ理由

スノーピーク焚き火台とユニフレームファイアグリルで死ぬほど悩んで僕がスノピを選んだ理由

どーも!たろー(@taro__camp)です!

 

僕がキャンプを始めたてのときに、めちゃくちゃ悩んだことがあります。

たろー
たろー
焚き火台どれ買おう…!

キャンプの楽しみといえば焚き火で、その時に必要になるアイテムが焚き火台です。

焚き火台について色々調べていると、

評判の高いこの2択まではすぐに絞ることができました。

 

でも、そこからが長かったんですよね。

 

たろー
たろー
どっちにするか全然決められないぃぃぃぃぃ!

 

そして何日も悩みに悩んだ末に、

僕はスノーピークの焚き火台Lサイズを買いました。

もう使用して1年以上が経ちましたが、今でも大満足で使っているので正解だった思います。

 

焚き火台選びで全く同じ悩みを持ってる人は多いと思うので、

参考までに僕がスノーピークの焚き火台を選んだ理由について書きたいと思います。

スノーピークの焚き火台とユニフレームのファイアグリルはどちらも高評価

焚き火台をちょっと調べると、

Amazonレビューなどでも、以下の2つの商品の評価が圧倒的に高いことがわかります。

スノーピーク焚き火台

超定番のスノピの焚き火台。S/M/Lのサイズが選べます。

 

ユニフレームファイアグリル

こちらも定番のユニフレーム。コストパフォーマンスが高いです。

 

どちらも評価が高いがゆえに、この2択で悩む人ってかなり多いんじゃないでしょうか?

それぞれに相手にはない魅力があるので、なかなか決められないんですよね。

たろー
たろー
僕が感じていたそれぞれの魅力について話します!

 

スノーピークの焚き火台の魅力

これを買っておけば間違いない感

「焚き火台といえばスノーピーク!」といっても過言ではないくらい、キャンパーの中では有名な焚き火台。

スノピの焚き火台はまさにキングオブ焚き火台ですよね。

おしゃれキャンパーの写真を見ても焚き火台はスノピを使ってることが多いです。

たろー
たろー
これを買っておけば間違いないんだろうなぁ。
後悔することもないんだろうなぁ。

でもユニフレームよりも価格が倍以上高いのもあって少し躊躇しました。笑

 

一生モノの堅牢性

スノピの焚き火台は作りが非常にしっかりしていて、厚みもあるのでガンガン薪を燃やしても全く歪んだり壊れたりしないと評判でした。

一生モノの焚き火台です!

こういったレビューは僕にとって非常に魅力的でした。

その堅牢性ゆえに非常に重たいものの、オートキャンパーの僕は重さはほとんど気にしません。

ファイアグリルは歪みやすいという評価も多く見られるので、この部分はスノピの圧勝です。

 

シンプルで美しい「これぞ焚き火台!」というデザイン

スノーピークはデザインがシンプルで美しいですよね。

この「焚き火するためだけに存在します感」がたまりません。

BBQもするならファイアグリルの方が便利そうだけど、焚き火だけで考えるとスノピの方が雰囲気があって好きです。

 

ユニフレームのファイアグリルの魅力

Amazonで圧倒的なレビュー数&高評価

もちろんスノピの焚き火台も高評価なんですが、ユニフレームのファイアグリルはレビュー数がさらに多くて高評価なんですよね。

Amazonのレビューを見てみる

これはこれで、「これを買っておけば間違いないのかな」って感じました。

みんな買ってるから間違いないってやつで、実際にキャンプ場でもよく見かけます。

 

価格はスノーピーク焚き火台Lの半額以下

一番のポイントはここなんじゃないでしょうか。

同サイズのスノーピークの焚き火台Lサイズと比べると、ユニフレームのファイアグリルは半額以下で買えちゃいます。

このコストパフォーマンスの高さはとても魅力的ですよね。

 

オプションなしでBBQもできる

ファイアグリルはデフォルトで焼網が付属しているので、焚き火だけじゃなくてBBQも気軽に楽しめます。

スノーピークの焚き火台はBBQをしたければ別途オプションが必要なんですよね。

こうやって色々なオプションが追加で必要で、しかもこれまた高い。

ユニフレームは価格が安いのにオプションなしでBBQもできるっていうのは非常に魅力的です。

 

僕が最終的にスノーピークの焚き火台Lを選んだ理由

そんなこんなで、どちらの焚き火台も一長一短でとても悩んだのですが、

最終的に僕は「スノーピークの焚き火台L」を選びました。

たろー
たろー
スノピに決めた理由がこちら!

一生モノだから長い目で見たらコスパが高い

スノピ焚き火台Lは本体だけで17,000円くらい。

スターターセットだと27,000円くらいします。

対してユニフレームのファイアグリルは7,500円くらい。

セットだと3倍以上も値段が違うので悩むところですが、

スノピの焚き火台は一生モノと考えるとちょっと話が変わってきます。

ファイアグリルは1回使ったら少なからず歪みが出るというレビューが多いので、何度も使ううちに買い替えが必要になるでしょう。

そうなると、一生モノの商品にお金をかけた方が長い目で見るとコスパも高いという結論に至りました。

たろー
たろー
将来子供に譲ったりできたら素敵だなぁと思います!

 

結局いつかはスノーピーク欲しくなっちゃいそう

これはこだわりが強い僕の個人的な性格もありますが、

仮にファイアグリルを買ったとしても、

スノーピークの焚き火台が気になって結局いつかは買っちゃいそう。

でも逆はないはずです。

スノーピークの焚き火台を思い切って買っちゃえば、ユニフレームのファイアグリルが気になることはないんじゃないか。

実際に買ったあとも本当にその通りでした。

スノピの焚き火台を愛用して1年以上経ちますが焚き火台の買い替えなんて全く考えていません。

大満足でスノピの焚き火台をガンガン愛用しています。

たろー
たろー
これが僕がスノーピークの焚き火台を選んだ理由です!

 

僕が購入したのは焚火台Lのスターターセット

スノピの焚き火台はスターターセットでも販売していて、以下の4つのアイテムがセットになっています。

  1. 焚火台L 本体
  2. 焚火台ベースプレート
    ⇒環境配慮へのマナーとして必要。
  3. 炭床Pro.L
    ⇒炭を並べてBBQするために必要
  4. 焚火台L コンプリート収納ケース
    ⇒重量がある本体をしっかり収納するために必要。

どれもスノピの焚き火台を買ったらほぼ必須のアイテムなので、別々で買うよりもお得に買えるスターターセットの購入がおすすめです。

本体の単体購入でも簡易的な収納ケースが付属しますが、ペラペラなので重い焚き火台を入れるとすぐにダメになります。

たろー
たろー
ちょっと高いけど、僕のキャンプの一番の楽しみは焚き火なのでお金をかけて良かったと思います!

 

たろー
たろー
今ではこんなに色々と焚き火ギアを買い漁って焚き火を満喫しております!笑

 

【まとめ】スノーピークの焚き火台とユニフレームのファイアグリルの比較

スノーピークの焚き火台ユニフレームのファイアグリルで悩みに悩んだ結果、最終的に僕がスノピを選んだ理由についてお話ししました。

この2つの焚き火台で悩む人は多いと思うので、参考になれば嬉しいです。

僕はスノーピークを選びましたが、もちろんユニフレームも人気が高くて素晴らしい商品なことは間違いないです。

どちらを選んだとしてもガンガン使いまくってキャンプを楽しんでください^^

 

今回紹介したアイテム

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たろー
ギア大好きな物量MAXキャンパー。 テーマは【ウッド×ブラック×アイアン】 シーズン問わずソロキャンプ、グルキャン、なんでもします。 キャンプが好きすぎてYouTube・ブログ・インスタ・Twitterでキャンプの情報発信してます。 チャンネル登録やSNSのフォローも、下記のリンクからお気軽にどーぞ!
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