BUNDOK(バンドック)の評判とおすすめギアまとめ【テント・タープ・チェアなど全て】

BUNDOK(バンドック)の評判とおすすめギアまとめ【テント・タープ・チェアなど全て】
出典:Amazon

キャンプ好きなら「BUNDOK(バンドック)」というブランド名を目にしたことがあるのではないでしょうか。

無骨でカッコいいコスパ抜群のキャンプ用品を多数発売して、近年どんどん勢いを伸ばしているアウトドアブランドです。

  • バンドックとは?どんなブランド?
  • バンドックの評判は?
  • バンドックのおすすめ商品を超厳選して紹介!

キャンプする人にはぜひ知ってもらいたいブランドなので、これらの内容について紹介していきます!

目次

BUNDOK(バンドック)とは?どこの国のブランド?

出典:Amazon

まずはBUNDOKというブランドの紹介から。

そのコスパの高さからBUNDOKは中華ブランドだと勘違いされがちですが、

BUNDOKは「株式会社カワセ」が手掛ける日本のブランドです。

社名株式会社カワセ
創業/設立1925年/1962年
所在地新潟県三条市三竹1丁目1-1
代表取締役坂井 肇二
URLhttp://kawase-net.jp/

株式会社カワセは1925年創業の歴史ある企業で、スポーツ用品/レジャー用品/アウトドア用品の卸売業を行っています。

新潟県三条市はスノーピークやユニフレームも本社を構える場所であり、ものづくりの街として有名で、アウトドアブランドの聖地のような場所でもあります。

そんな株式会社カワセが自社ブランドとして立ち上げたのが「BUNDOK(バンドック)」です。

「BUNDOK/バンドック」は、より手軽に、快適なアウトドアライフを楽しんでいただくために、

製品組み立ての簡素化・収納性・軽量化、スムーズな設計、リーズナブルな価格設定など、

あらゆる面において研究を重ね商品を提供いたします。

引用元:BUNDOK

BUNDOKは製品の企画や設計を日本で行い、製造を中国で行うことで、デザイン性とコスパを両立した商品開発をしています。

さらに販売はホームセンターやネットショップに限っていて、大手ブランドのように自社店舗などを構えず販売コストを下げることで、より高いコスパを実現しています。

BUNDOK(バンドック)の評判・口コミは?

バンドックに対する僕の印象

まず僕は現在、下記のバンドック製品を愛用しています。

また、ソロベースも実際にじっくり見たことがあります。

ユーザーとしてバンドックに対する印象は高コスパで無骨なデザインがカッコいいということ。

先ほども説明した通り、バンドックは徹底的なコストカットを行っていて、驚くほど安い価格でアウトドア用品を提供しています。

僕の持っている薪キャリースタンドもAmazonで約2,500円で買えるクオリティとは思えないし、テントも圧倒的なコスパで人気を呼んでいます。

正直に言って、裁縫など細部の品質は安いなりの部分もありますが、総合的なコスパで考えると大満足。

またバンドック製品はカーキのカラーを中心とした無骨でワイルドなデザインが特徴的で、カッコいいキャンプサイトを作るのに最高です。

「できるだけ安くカッコよくキャンプしたい!」という方に超おすすめのブランドといえます。

バンドックの世間的な評判・口コミ

商品の評判

Twitterでバンドックの評判をリサーチしてみました。

やはりその圧倒的なコスパとカッコいいカラーリングが評価されているのがわかります。

たろー

カッコよくソロキャンプしたいなら特に最高です!

サポート対応などの評判

会社としての評判はどうでしょうか?

楽天のバンドック公式ストア「LivingLinks」のショップレビューをリサーチしてみました。
(「株式会社カワセ」と住所が同じで関連会社と思われる「株式会社テナックス」が運営しているショップです。)

商品の到着も早く、迅速・丁寧な対応に感動しました。
引用元:「LivingLinks」ショップレビュー

とても満足できる商品を購入できましたm(__)m ショップの方の迅速な発送と丁寧な梱包に感謝です(^-^)/
引用元:「LivingLinks」ショップレビュー

商品入荷まで時間はかかりましたが、連絡もあり不安なく待つことができました。注文した焚き火チェアーには大満足です。
引用元:「LivingLinks」ショップレビュー

配送はとても早かったです。
ただ、キズがあったんですが、問い合わせしたところ、快く対応して頂き、交換して貰えるようになりました。ありがとうございます。

引用元:「LivingLinks」ショップレビュー

発送が早くてよかったです。乾燥剤の袋が破けていてシリカゲルのようなものがこぼれ落ちてきました。他はよかったです。
引用元:「LivingLinks」ショップレビュー

迅速かつ丁寧な対応に満足の声が多く見られます。

商品に不良があっても、ちゃんとすぐに対応してくれるみたいですね。

たろー

多少の梱包の不備とかはどこのショップでも絶対にあり得ることなので仕方ないでしょう!

それでは、ここからバンドックのおすすめ商品を紹介します。

数ある商品から厳選していますが、それでも数が多いので、「テント・タープ」「チェア・テーブル」「その他」に分けて紹介していきます!

BUNDOK(バンドック)のおすすめテント・タープ

ソロティピー 1 TC【BDK-75TC】

出典:Amazon
使用サイズ約2400×2400×1500mm
収納サイズ約440×240×240mm
重量約4.8kg
材質フライ:コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%)
インナー:ポリエステルメッシュ
ポール:アルミ合金
参考価格¥27,800(税込)

BUNDOKで圧倒的な人気を誇るテントが、このソロティピー1TC。

TC素材で焚き火に強く、超定番のサーカスTCよりコンパクトなサイズ感なので、ソロキャンパーから絶大な支持を得ています。

メッシュインナーも標準装備でスカートも装備。

サーカスTCDXのようにフラップ付きで設営の幅が広いのも魅力。

全く死角のないワンポールテントに仕上がっています。

あまりに人気で欠品が続いていて転売価格も多いので、購入の際は注意してください。

二股化して居住空間を広げられます

ソロティピー 1【BDK-75】

出典:Amazon
使用サイズ約2400×2400×1500mm
収納サイズ約420×190×190mm
重量約2.2kg
材質フライ:ポリエステルリップストップ210T
インナー:ポリエステルメッシュ
ボトム:680Dポリエステル加工
ポール:ジュラルミン7001
参考価格¥14,800(税込)

ソロティピー1TCの原型となったのが、この無印のソロティピー1。

シンプルイズザベスト的なワンポールテントで、こちらも人気です。

TCではなくポリエステル素材な代わりに、とても軽量で価格も安いです。

TC版と違ってフラップやスカートも付いていないのには注意しましょう。

ソロベース【BDK-79TC】

出典:Amazon
使用サイズ約3600×1900×1100mm
収納サイズ約400×200×200mm
重量約4.48kg
材質フライ:コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%)
インナー:ポリエステルメッシュ
ポール:アルミ合金
参考価格¥24,800(税込)

BUNDOKを一躍有名にしたのが、このソロベース。

軍幕を使ったパップテントが流行するなか、BUNDOKから安価で発売されて手に入れやすくなったことで、爆発的に人気が出ました。

軍幕にはないメッシュインナーも標準装備することで、痒いところに手が届いた便利な仕様になっています。

さらにTC素材で焚き火にも強いという死角のなさ。

パップテントが欲しいなら確実に最有力候補になるテントです。

二股化して居住空間を広げられます

ソロベース EX【BDK-79EX】

出典:Amazon
使用サイズ約3600×1900×1100mm
収納サイズ約470×240×240mm
重量約5.2kg
材質フライ:コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%)
インナー:ポリエステルメッシュ
ポール:アルミ合金
参考価格¥32,800(税込)

先ほどのソロベースの上位版。

サイドウォールとスカートが付いたことで、防風性や日除け・雨除けにより優れます。

スカートは巻き上げ可能なので、夏場はスカートをなしにして通気性を高めることもできます。

寒い冬場はスカートのおかげで防寒になるので、オールシーズンでキャンプをするならEXもおすすめです。

ソロドーム 1【BDK-08】

出典:Amazon
使用サイズ約2000×1500×1100mm
収納サイズ約380×150×150mm
重量約1.8kg
材質フライ:75D ポリエステルタフタ
インナー:ポリエステルメッシュ
フロア:68D ポリエステルタフタ
フレーム:ジュラルミン7001
参考価格¥11,000(税込)

ソロ用のシンプルなドームテント。

耐水圧3,000mmの高い耐水性と通気性を高めるベンチレーションも装備。

コンパクトに収納できて重量も比較的軽いので、ツーリングキャンプにも最適です。

BUNDOKの中でも価格がお手頃なので、ソロキャンプデビューにもぴったり。

ツーリングテント【BDK-18】

出典:Amazon
使用サイズ約2100×2100×1100mm
収納サイズ約460×135×135mm
重量約2.3kg
材質フライ:ポリエステル
インナー:ポリエステル
フロア:ポリエステル
入口&窓:ポリエステルメッシュ
フレーム:グラスファイバー
参考価格¥6,545(税込)

ソロドームよりもさらに価格が安いドームテント。

2人まで対応可能で、前後のどちらからでも出入りできるのが特徴です。

ソロドームよりも少し重めですが、名前の通りこちらもツーリングキャンプにも最適です。

ミニヘキサゴンタープ【BDK-25】

出典:Amazon
使用サイズ約4300×3500×2000mm
収納サイズ約730×110×110mm
重量約2.02kg
材質シート:ポリエステル
フレーム:スチール
参考価格¥5,580(税込)

コスパ抜群のヘキサゴンタープ。

ヘキサゴンタープはスクエアタープよりもスタイリッシュな形状で、キャンプサイトがカッコよく映えます。

4人までは対応可能なサイズで、持っていると何かと重宝するタープです。

BUNDOK(バンドック)のおすすめチェア・テーブル

ポータブルチェア【BD-112】

出典:Amazon
使用サイズ約520×555×670mm
座面高:約270mm
収納サイズ約390×120×100
重量約1.9kg
耐荷重80kg
材質シート:ポリエステル
フレーム:スチール
参考価格¥2,580(税込)

コスパ抜群のローチェア。これが約2,500円とは驚きです。

構造はヘリノックスにそっくりで、いわゆるパチノックスってやつですね。

デザインや価格は申し分ないですが、耐荷重80kgはやや不安なところ。

大柄の方は注意しましょう。

ロースタイルチェア【BD-115】

出典:Amazon
使用サイズ約550×650×680mm
座面高:約260mm
収納サイズ約550×670×80mm
重量約4.8kg
耐荷重80kg
材質生地:綿100%
フレーム:スチール(焼付塗装)
ひじ掛け:竹集成材
その他:ポリエチレン
参考価格¥6,480(税込)

カーミットチェアに似たデザインのチェア。このタイプは本当にカッコいいですね。

折りたたみ式なので設営撤収が簡単です。

ただし、フレームがスチール製で重量4.8kgとヘビー級なので注意。

こちらも耐荷重80kgまで。

ロースタイルチェア BAMBOO【BD-114】

出典:Amazon
使用サイズ約555×560×635mm
収納サイズ約630×555×90mm
重量約3.5kg
耐荷重80kg
材質生地:ポリエステル
フレーム:竹集成材(アクリル塗装)
その他:ポリエチレン
参考価格¥6,480(税込)

先ほどのチェアのウッドフレームバージョン。

ウッドのおかげで、よりカーミットチェアっぽい雰囲気に仕上がっています。

そしてウッドフレームになったことで重量は3.5kgに減りましたが、それでもまだ重め。

ただし、コスパの高いカーミットチェアと考えるとかなりおすすめです。

ウッドのカラーもダークブラウンがカッコいいです。

ラウンジチェア【BD-187】

出典:Amazon
使用サイズ約700×500×780mm
座面高:約350mm
収納サイズ約790×130×130mm
重量約2.3kg
耐荷重80kg
材質生地:ポリエステル600D(PVC加工)
フレーム:スチール
参考価格¥2,980(税込)

開くだけで使える設営が簡単なチェア。

ドリンクホルダーも付いていて、キャンプはもちろんレジャーや運動会にも便利です。

ツインチェア【BD-121】

出典:Amazon
使用サイズ約1225×500×790mm
座面高:約350mm
収納サイズ約820×210×140mm
重量約3.8kg
耐荷重140kg(約70kg×2人)
材質生地:ポリエステル(ポリ塩化ビニール加工)
フレーム:スチール
参考価格¥2,990(税込)

ラウンジチェアの2人掛けバージョン。

こちらも開くだけで使えて、両サイドにドリンクホルダーが付いています。

これが3,000円以下で買えてしまうのは安すぎる。

1人当たりの耐荷重が70kgまでなのには注意ですが、子供と一緒に座るなんていう使い方には最高ですね。

IRテーブル【BD-164】

出典:Amazon
使用サイズ約520×300×290mm
収納サイズ約440×300×25mm
重量約1.9kg
耐荷重25kg
材質スチール
参考価格¥2,780(税込)

脚を開くだけで簡単に設置できるスチールテーブル。

コンパクトで使いやすいサイズ感で、サイドテーブルにもいいし、ソロならメインテーブルにもできます。

スチール製なので熱いスキレットやダッチオーブンをそのまま置けるのは超便利。

デザインもカッコいいのでキャンプサイトが映えます。

バンブーテーブル【BD-191/BD-192】

出典:Amazon
50サイズ(BD-191)60サイズ(BD-192)
使用サイズ約500×300×215mm約600×400×215mm
収納サイズ約500×300×35mm約600×400×35mm
重量約1.65kg約2.2kg
耐荷重20kg20kg
材質竹集成材(ラッカー塗装)
スチール
竹集成材(ラッカー塗装)
スチール
参考価格¥2,680(税込)¥3,480(税込)

ナチュラルな雰囲気が魅力的なウッドテーブル。

脚を開くだけで簡単に設営できます。

50サイズと60サイズがあって好みに合わせてサイズを選べます。

木製ギアがあるとキャンプらしさがグッと高まりますね。

ハンディーテーブル【BD-208/BD-209】

出典:Amazon
Sサイズ(BD-208)Mサイズ(BD-209)
使用サイズ約445×345×335mm約570×420×405mm
収納サイズ約90×70×490mm90×70×590mm
重量約0.9kg約1.2kg
耐荷重10kg10kg
材質ポリエステル
ナイロン
アルミ合金
ポリエステル
ナイロン
アルミ合金
参考価格¥3,280(税込)¥3,460(税込)

独特のカラーリングが特徴のコンパクトテーブル。

SとMの2サイズから選べます。

コンパクトに収納できて持ち運びがしやすいのも嬉しいポイント。

耐荷重は10kgなので重いものは乗せないようにしましょう。

アルミロールテーブル(木目)【BD-222WB/BD-193WB】

出典:Amazon
70サイズ(BD-222WB)115サイズ(BD-193WB)
使用サイズ約702×700×705mm
高さ調節:約345mm・705mm
1150×600×705mm
高さ調節:約345mm・705mm
収納サイズ約710×190×90mm720×230×140mm
重量約3.0kg約4.5kg
耐荷重25kg25kg
材質天板:アルミ合金(木目転写)
フレーム:アルミ合金(粉体塗装)
天板:アルミ合金(木目転写)
フレーム:アルミ合金(粉体塗装)
参考価格¥5,480(税込)¥7,480(税込)

ウッド風のアルミロールテーブル。

天板はアルミ製ですが木目転写でウッドの雰囲気が出ていて、ブラックのフレームとのコントラストがカッコいいです。

サイズは70と115の2サイズから選べます。

さらにどちらも2段階に高さ調節ができるので、ハイスタイルでもロースタイルでも対応できるのが便利。

マルチ焚き火テーブル【BD-239】

出典:Amazon
使用サイズテーブル1面:約860×170×345mm
囲炉裏型:約1000×1000mm(内面約660×660mm)
重量約7.3kg
材質スチール(粉体塗装)
参考価格¥6,980(税込)

色んな使い方ができて超便利なマルチテーブル。

細長いテーブルが4枚セットになっていて、

  • 写真のように4枚で囲炉裏にして焚き火を囲ったり
  • 4枚を並べて大テーブルとして使ったり
  • 1枚だけでサイドテーブルにしたり
  • チェアを囲うように並べてコックピットスタイルにしたり

アイデア次第で色んな使い方ができるので、どんな人数のキャンプでも活躍するテーブルです。

僕のようにソロでもグループでもキャンプをする人には本当に便利です。

BUNDOK(バンドック)のその他のおすすめ商品

焚き火 LOTUS【BD-499】

出典:Amazon
使用サイズ約370×370×310mm
収納サイズ約330×240×30mm
重量約1.0kg
材質ステンレス鋼
参考価格¥4,480(税込)

この焚き火台、かなり使いやすそう。

専用の網が標準で付いていて、鉄板やケトルを乗せて焚き火調理をしやすいのが魅力的。

収納サイズは厚さ約3cmと超コンパクトで、重量は1,0kgと超軽量ではないですが、充分に軽くて持ち運びもしやすいです。

サイズ感も小さすぎず大きすぎず、ソロから4人くらいまでは充分対応できます。

ピコグリルも持ってるけど、これ買っちゃおうか考えてます。

焚火スタンド ハンディ【BD-480】

出典:Amazon
使用サイズ約410×410×345mm
収納サイズ約440×240×240mm
重量約1.0kg
材質ステンレス
参考価格¥2,400(税込)

よくあるメッシュタイプの焚き火台。

先ほどのLOTUSよりも一回り大きく、重量は1.0kgで同じです。

価格がかなり安いのでコスパで選びたい人におすすめ。

マルチスタンド 23【BD-247】

出典:Amazon
使用サイズ約260×230×105mm
使用面:約230×150mm 
収納サイズ約230×185×28mm
重量約380g
材質スチール(クロムメッキ)
参考価格¥1,400(税込)

焚き火調理に便利なスタンド。

焚き火に突っ込んで設置すれば五徳になり、ダッチオーブンなども乗せられます。

サイズが合えばシングルバーナーやアルコールストーブの五徳としても使えますね。

ちょっとした物を置く簡易テーブルにもなります。

折りたためて持ち運びもしやすく、ひとつ持っていると何かと重宝するやつです。

焚火リフレクター【BD-523】

出典:Amazon
使用サイズ約2000×700mm
収納サイズ約430×75×75mm
重量約0.7kg
材質幕:綿100%
ポール:アルミ合金
参考価格¥6,643(税込)

焚き火の炎を風から防ぐ陣幕タイプのスクリーン。

写真のようにソロベースとの相性もぴったりです。

こういったスクリーンは防風だけではなく、暖気を跳ね返してより暖まる効果もあるし、目隠しになってプライベート感も高められます。

綿100%で火の粉に強いのも陣幕としてばっちり。

薪キャリースタンド【BD-904】

出典:Amazon
使用サイズ約460×430×390mm
収納サイズ約140×140×400mm
重量約1.75kg
材質フレーム::スチール(粉体塗装)
生地:コットン100%
参考価格¥2,780(税込)

デザイン、利便性ともに素晴らしい薪スタンド。

薪は地面に置くと湿気を吸って燃えにくくなったり煙が出やすくなるので、薪スタンドに置くのがベターです。

これはスタンドになるだけでなく、生地部分のみ使って薪を包んで持ち運びもできます。

これで受付で買った薪を抱えてチクチクしなくて済みます。笑

しかも収納袋にコンパクトに収納できるのでとっても便利。コスパも最高です。

僕もパップテントスタイルで使いたくてこれを購入しました。

チャコール缶【BD-440】

出典:Amazon
使用サイズ約255×185×270mm
重量約940g
材質表面処理鋼板
フェノール樹脂
参考価格¥1,580(税込)

残った炭を保存して再利用できる火消し壺。

炭を入れて蓋をして密閉することで、水を使わずに消化できます。

火消し壺なんて使えれば何でも良いので、これがコスパ高くておすすめです。

炭を入れた直後は缶部分が暑くなるので、くれぐれも火傷には注意。

FDスモーカー【BD-495】

出典:Amazon
使用サイズ約185×170×315mm
収納サイズ約175×290×65mm
重量約1.38kg
材質本体・チップ皿:表面処理鋼板(亜鉛メッキ)
底網・網・フック:スチール(クロムメッキ)
参考価格¥2,680(税込)

コスパ抜群の燻製気。

僕はまだ燻製には手を出していないのですが、いつかやりたいと思ってます。

3段でフックも付いていて、燻製気に必要な機能は一通り網羅していると思います。

FDジャグ 7L【BD-347】

出典:Amazon
使用サイズ約420×150×320mm
容量約7.0L
仕様耐熱80℃・耐冷-20℃
材質本体:ポリエチレン・PET
コック:ポリプロピレン・ポリエチレン・熱可塑性エラストマー
参考価格¥980(税込)

使わないときは折りたたんで超コンパクトに収納できるジャグ。

ジャグが欲しいけど荷物がかさばるから諦めていた人には最高なんじゃないでしょうか。

容量も7Lと十分で、ソロでもグループでも活躍します。

個人的には蛇口の赤と白の部分のカラーが微妙で、ここも緑か黒だったらソロ用に欲しかったです。笑

クラシックジャグ 8L【BD-348】

出典:Amazon
使用サイズ約250×190×320mm
重量約0.6kg
容量約8.0L
仕様耐熱70℃・耐冷-10℃
材質PET・ABS樹脂・ポリプロピレン・POM
参考価格¥1,480(税込)

おしゃれなビン型のジャグ。

パッと見はガラス製かと思いましたが、プラスチック製で軽量です。

こういうジャグを見るとサングリアを作りたくなりますね。笑

FDラック【BD-196】

出典:Amazon
使用サイズ約480×340×600mm
収納サイズ約480×480×40mm
重量約3.57kg
材質生地:コットン100%・中密度繊維合板
フレーム:スチール(焼付塗装)
参考価格¥3,711(税込)

BUNDOKらしいデザインの3段ラック。

3段ラックって木製が多くて、こういうオリーブカラーはほとんどないので、見た目が気に入ったら唯一無二の存在です。

重量は3kgオーバーと重いので、そこは注意しましょう。

ごみスタンド【BD-903】

出典:Amazon
使用サイズ約290×285×497mm
収納サイズ約300×570×30mm
重量約660g
材質スチール(ハンマートーン塗装)・ポリプロピレン
参考価格¥1,580(税込)

ブラックでカッコいいトラッシュスタンド。

袋を2つ掛けられる仕様で、分別ができてキャンプで超便利です。

僕もこれちょっと欲しいですが、欲を言うと袋を掛ける部分が外から見えないデザインだったら最高でした…!

FDドライネット【BD-303】

出典:Amazon
使用サイズ約370×370×750mm
収納サイズ約170×170×50mm
重量約170g
材質本体:ポリエステル・スチールワイヤー
ケース:ポリエステル
参考価格¥1,180(税込)

コンパクトに収納できるドライネット。

洗い物を乾かすときに便利なやつです。

ドライネットも使えれば何でも良いので、コスパが高いこれはおすすめです。

FDマット【BD-513】

出典:Amazon
使用サイズ約1800×600×10mm
収納サイズ約600×130×150mm
重量約315g
材質発泡ポリエチレン
参考価格¥1,870(税込)

折りたたみタイプの1人用キャンプマット。

地味なアイテムながらもキャンプではマットが必需品なので、持っていないならコスパ抜群のこれを取り急ぎ買いましょう。

ただしアルミ蒸着などはされておらず、防寒性は高くないので冬キャンプでの使用はおすすめしません。

冬キャンプをしないのであれば、これを持っておけば安心です。

まとめ

BUNDOK(バンドック)のブランド紹介と、おすすめのキャンプギアを厳選して紹介しました!

カッコよくてコスパの高いキャンプギアが欲しい!

そんな時にバンドック製品は超おすすめで、特にソロキャンパーにとっては最高のアイテムが揃っています

たろー

「ソロキャンプデビューしたいけど道具はできるだけ安く揃えたい」なんて場合は絶対に検討すべきブランドですよ!

BUNDOK(バンドック)の評判とおすすめギアまとめ【テント・タープ・チェアなど全て】

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