キャンプ場レビュー

【西湖湖畔キャンプ場レビュー】実際に行った感想を詳しく口コミ!混雑状況やトイレ事情も!

どーも!たろー(@taro__camp)です!

 

先日、富士五湖の「西湖湖畔キャンプ場」に行ってきました!

前から気になってたキャンプ場にようやく行けたのですが、実際に行ってみた感想を詳しくレビューしていきたいと思います!

ちなみに行ったのは2019年11月30日(土)から一泊です。

グッと寒くなり始める初冬キャンプですねぇ~。

 

西湖湖畔キャンプ場に行ってみようかな~って考えてる方は、ぜひ参考にしてみてください^^

西湖湖畔キャンプ場の施設概要

まずは西湖湖畔キャンプ場の施設概要から紹介します。

施設概要

公式HP https://saikohan.com/
住所 〒401-0332 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖207-7
アクセス 河口湖ICから車で約20分
電話番号 0555-82-2858
予約の可否 不可(バンガロー利用は要予約)
営業期間 通年営業

※予約不可のフリーサイトですが、林間学校などにもよく使われるキャンプ場なので団体予約が入っている場合があります。
公式HPでアナウンスしてるので、行く前にチェックしておきましょう。

キャンプ場内のマップ

出展:湖畔キャンプ場公式HP

「湖畔テントサイト」が一番人気がある激戦区です。

その次に良いのが「第2広場」で、

そこが取れなかったら「第1広場」か「ミニ広場」に設営するって感じです。

たろー
たろー
今回は混んでいたので 、僕は泣く泣くミニ広場付近に設営しました。混雑具合は後ほど紹介します!

利用料金

宿泊キャンプ

チェックイン A.M.8:00
チェックアウト A.M.11:00
料金
  • 大人 1,500円 /1泊 /1名様
  • 子供(3才~小学生) 1,000円 /1泊 /1名様
  • 車(1台) 1,000円
  • バイク 500円
  • キャンピングカー(大型・トレーラー) 2,000円
たろー
たろー
以下のデイキャンプ料金を払えばチェックアウト時間の延長も可能です!

デイキャンプ

チェックイン A.M.8:00
チェックアウト P.M.5:00(以降は宿泊と同額)
料金
  • 大人 1,000円
  • 子供(3才~小学生) 500円
  • 車(1台) 500円
  • バイク 300円
  • キャンピングカー(大型・トレーラー) 1,000円

僕は友達と2人で行って1泊+チェックアウト延長しましたが、

  • 宿泊キャンプ(1,500円×2人+車1,000円)+デイキャンプ(1,000円×2人+車500円)=6,500円
たろー
たろー
2人で合計6,500円でキャンプできました!けっこう安い部類のキャンプ場ですね!

バンガロー料金もありますが、ここでは割愛します。知りたい人は公式HPを見てね!

湖畔キャンプ場
公式HP

その他の情報

サイトの広さ
トイレの綺麗さ
炊事場の綺麗さ
売店 有り
(食料、お酒、洗剤、ガス缶など、自販機も有り)
薪の販売 1束400円
レンタル なし
※まな板やおたまなど、調理器具は一部レンタル有り
直火 禁止
ゴミの処理 2枚で150円のゴミ袋を買えば処分可能
※ビン・缶とその他のゴミに要分別
炭の処理 炭の処理場あり
たろー
たろー
トイレ炊事場は普通に綺麗で売店もあってゴミ処理も可能!かなり管理の行き届いた良いキャンプ場です!

 

西湖湖畔キャンプ場の雰囲気を写真付きでレビュー

概要がわかったところで、

実際に西湖湖畔キャンプ場に行ってきた場内の様子を写真付きで紹介していきます。

サイトの雰囲気

キャンプ場の入口

河口湖ICを降りて車で約20分ほど、

西湖沿いを走っていると大きな岩に刻まれた「湖畔キャンプ場」の文字が。

とてもわかりやすいこちらがキャンプ場の入口です。

目の前がバス停なので、公共交通機関で行くこともできますね。

駐車場

入ってすぐ左手にはメインの駐車場が広がっています。

オートキャンプ場なのでサイトまで車を乗り入れられますが、こちらに車を停めてもOKです。

ちなみに奥に見える建物がこのキャンプ場のトイレです。

西湖湖畔の眺め

キャンプ場の一番奥に行くと、目の前に富士五湖のひとつ「西湖」が広がっています。

写真は撮れなかったですが、正面に太陽が落ちるので日没の瞬間がとても綺麗です。

それを目当てにこのキャンプ場に来る人も多いんだとか。

湖畔テントサイト

西湖湖畔キャンプ場の一番人気のサイトです。

写真だとわかりづらいですが、湖に近づくにつれて傾斜が急になっているので湖畔の際に設営するのは難しいです。増水の恐れもありますしね。

なので、みなさん湖から少し離れてテントを設営していました。

湖畔テントサイトの高台

入口から見て湖畔テントサイトの手前側は1段高台になっています。

湖も眺められるし傾斜もほとんどなく、こちらも人気のサイトです。

第1広場

入口から見て左奥に広がるのが第1広場。

僕が行った時期(11月末)は背の高いススキに囲まれていました。

ここから湖は見えないので、湖畔サイトが取れなかった場合の選択肢っていう印象。

バンガロー

西湖湖畔キャンプ場はバンガローもたくさんあります。(要予約)

一部に暖房設備も整えたとのことで力を入れているみたいです。

受付・売店

受付・管理棟は入口を入ってすぐの建物です。

管理人のご主人はとても気さくで話しやすい良い方でした。

 

受付に入ると水槽がたくさん並んでいて、珍しい魚がたくさんいて驚きます。

管理人さんが趣味で飼ってるそうです。

 

ちょっとした食料やガス缶、洗剤などの日用品が購入できます。

おたまや鍋などはレンタルしてるみたいです。

ちなみに僕は雑巾を忘れて買おうとしたら売ってなかったのですが、管理人さんが快く貸してくれました。ありがとうございました。

 

お酒も買えます。ソフトドリンクは受付の前に自販機があります。

写真を見返して気づきましたが、冷蔵庫の左側にある自家製っぽいものはなんだろう?売り物なのかな?

誰か行ったときに聞いてみてください。笑

 

薪もここで買えます。1束400円です。

ちなみにここで売られている薪はかなり細かい印象でした。(だいぶ小さく割られてる。)

トイレ

さて、みなさん気になるトイレ事情です。

西湖湖畔キャンプ場のトイレは1ヶ所で、入口を入ってすぐ左手側にあります。

キャンプ場自体が小さいので1ヶ所でもすぐに行けます。

 

トイレはだいぶ綺麗な方だと思います。

ゴミや汚れが気になることもなく、しっかり管理が行き届いている印象を受けました。

 

個室もウォシュレットではありませんが普通に綺麗です。

トイレットペーパーも備え付けてあります。

 

流しもとっても綺麗。

トイレの清潔感は高めのキャンプ場ですね。

炊事場

炊事場はキャンプ場内に3ヶ所あってとても便利。

それぞれ水道の数も多くて、キャンプあるある「水道の空き待ち」をするような状況は発生しないでしょう。

残ってしまった食材を捨てられる三角コーナーも備えてくれているのもありがたいところ。

 

大きい調理台もたくさんあるので、食材を切ったり下ごしらえも伸び伸びできます。

たろー
たろー
広いキャンプ場ではないけど、管理がしっかりと行き届いた良いキャンプ場ですよ!

西湖湖畔キャンプ場の混雑具合

休日の西湖湖畔キャンプ場はかなり混んでいます。

僕が行ったのは11月末の土日で、土曜日の11時過ぎにキャンプ場に到着しました。

まず受付に行ったら「先に場所を取って設営してから受付でOK」とのことだったので、さっそく場所を物色に。

この時間だと湖畔テントサイトは全部埋まっていて、第1広場を含めて他の良さそうな場所もほとんど埋まっている状態でした。

そこで仕方がなくミニ広場の脇に設営することに。(キャンプ場内マップでいうと、ミニ広場とステージとバンガローの中央点の辺りです。)

個人的に湖畔のキャンプサイトに行くなら、湖を眺められる場所に設営してなんぼだと思っています。

休日に良い場所を取るためには、おそらくチェックイン開始の8時に到着しないと難しいでしょう。

たろー
たろー
でも良いキャンプ場なので、次に行くときは有休を取って平日に行こうと思います!

西湖湖畔キャンプ場でのキャンプスタイル

僕がどんな感じでキャンプをしたのかも、ちょっと紹介しておきます。

 

今回のキャンプは大学からの友達と2人で行きました。

2人で行くけどそれぞれソロスタイルで設営。料理と焚き火は一緒にするパターン。

僕のいつものソロスタイルはムササビウイングでのタープ泊なんですが、今回ついにテントを導入しました。

 

はい、みんな大好き「サーカスTC」です!

テントのセンターポールを利用してムササビウイングと連結させたんですが、ミスってタープの位置が低すぎました…。

頑張って使いこなしていきたいと思います。

設営が終わったら

  • ビールを飲み始めて…
  • 夕方から焚き火を始めて…
  • スキレットとダッチオーブンでひたすら焚き火調理して…

そんな感じで友達と楽しく過ごしました。

気になる寒さはどれくらい…?

今回の僕の就寝時の防寒対策としては、こんな感じでした。

今回の防寒対策

【寝具】

  • 寝袋:ナンガオーロラライト450DX(3シーズンシュラフ)
  • コット:コットワンコンバーチブル(ハイコット仕様)

【上半身ウェア】

  • モンベルのメリノウールインナーTシャツ(極厚手)
  • 厚めのシャツ
  • ウルトラライトダウン
  • フリース
  • TheNorthFaceのスクープジャケット

【下半身ウェア】

  • モンベルのメリノウールインナータイツ・ソックス(極厚手)
  • デニム
たろー
たろー
はい、これで寒くて夜に何度も起きました。笑

舐めてかかってマットを持っていかなかったのが最大の敗因です。

あとは夜からかなりの強風でした。

テントのスカートをペグダウンしていなかったせいで、ずっとバタバタいってて隙間風がヤバかったです。

冬は常にスカートのペグダウンをするべきだなと教訓に。

マット使用とスカートのペグダウン、この2つができていたら寒さは感じなかったと思います。

 

あと夜から近くのバンガローに大学生サークルと思しき団体が来たのですが、深夜までかなりうるさくてちょっと残念でした。

休日の西湖湖畔キャンプ場はこういうバンガローの団体利用も多いみたいなので、事前に電話で確認するなどちょっと気を付けた方が良さそうですね。

 

昨夜に引き続き、2日目の日中もずっとかなりの強風が吹き荒れていました。

テントやタープの撤収にめちゃくちゃ手こずりましたが、ほぼ全ての人が11時のチェックアウト時間にはほとんど撤退。

管理人さんに聞いたら、「たまに風が強い日はあるけど、今日は特に強くてこれじゃ商売にならない」って言ってました。

こればっかりは運によるところですね。

 

西湖湖畔キャンプ場の良いところ

僕が実際に行った経験を踏まえて、西湖湖畔キャンプ場の良いところをまとめてみます。

湖を眺めながら優雅にキャンプできる

僕は今回のキャンプではそこまで堪能できなかったですが、湖畔に場所を取れれば眺めは最高です。

次に行くときは、もっと湖畔キャンプを楽しみたいなぁ。

管理がめちゃくちゃ行き届いてる

トイレや炊事場など、とてもしっかり管理されている感じが伝わってきます。

売店や薪の販売もあるしゴミも捨てていけるので、初心者にもとても優しいキャンプ場だと思います。

何度も言いますが、管理人のご主人は本当に良い人オーラが満載です。

どこに設営しても炊事場やトイレが近い

炊事場は3ヶ所もあります。

トイレは1ヶ所ですが、キャンプ場自体がコンパクトなのでどこに設営しても割とすぐに行けます。

キャンプあるあるの「トイレが遠いから億劫になって飲むのを我慢する」ってのを気にせず楽しめます。

地面が砂利で水はけが良い

僕は幸いにも雨に降られませんでしたが、

西湖湖畔キャンプ場の地面は砂利なので、雨が降っても水はけはかなり良さそうでした。

雨予報の日のキャンプにもおすすめのキャンプ場だと思います。(湖畔テントサイトは西湖の増水に注意!)

すぐ近くに温泉がある


出展:HAMAYOU RESORT

西湖湖畔キャンプ場から車で2分、徒歩でも15分くらいの場所に「いずみの湯」という温泉があります。

キャンプの夜にリフレッシュに行っても良いですし、僕は帰り道に寄ってさっぱりして帰りました。

近くに温泉があるのは便利ですね。

西湖湖畔キャンプ場のイマイチなところ

逆にここはイマイチだなーって感じたポイントも紹介しておきます。

コンパクトなキャンプ場だから土日は混む

先ほども触れたとおり、土日は混んでいて湖畔サイトを確保するのは至難だと思います。

決して広くはないキャンプ場で予約不要のオートサイトなので、仕方ないことですね。

湖畔キャンプを楽しむ目的で行くなら平日に行くか、休日ならチェックイン開始と同時に入るべきです。

薪がかなり湿気ってた

これは僕が行ったときにたまたま条件が悪かっただけなのかもしれませんが、

売店で買った薪がどれも湿気っていて、終始シューシューいってて火の点きがかなり悪かったです。

ここは改善ポイントかなと。

大学生集団がめちゃくちゃうるさかった

これも運が悪かった部分もありますが、深夜にバンガローを団体利用していた大学生サークル集団が超うるさかったです。

夜中に外で大声で電話してたり、酔っ払って歌いながら出てきたり。

深夜まで管理するのは難しいと思いますが、団体利用者への注意喚起はもう少ししっかりして欲しいところです。

【まとめ】西湖湖畔キャンプ場レビュー

富士五湖の「西湖湖畔キャンプ場」に実際に行ってきた感想をレビューしました!

今回は湖畔サイトを取れなくて100%楽しめなかったですが、とても良いキャンプ場なので次こそは湖畔キャンプを堪能しに行きたいと思います。

やっぱり土日は湖畔の競争が必至なので、行くなら平日がおすすめです。

 

ちなみに富士五湖周辺で土日にキャンプするなら「本栖湖キャンプ場」が超おすすめです。

人気キャンプ場で土日はやはり人が多いですが、とても広いキャンプ場なので場所取りにそこまで苦労しないはずです。

↓本栖湖キャンプ場に行った感想は僕のインスタでも紹介してます!↓

 

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ではでは~!

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たろー
平成元年生まれのキャンプ大好きブロガー。 【ウッド×ブラック×アイアン】をテーマにおしゃれキャンプを目指してます。 春夏秋冬シーズン問わず、ソロキャンプ、デュオキャンプ、グルキャンなんでも行きます。 このブログでは、 ・キャンプギアの紹介 ・キャンプ場のレビュー ・キャンプの知識 など、キャンプに関する情報を発信していきます!(たまーに違うことも?) インスタにも力を入れているので、ぜひ覗いてみてください^^